レッスンは10時から。前回はヘルニアで延期したため、1カ月以上空いてしまった。まだ鼻水は止まらず、咳も出る。できれば休みたいが、そろそろ喉の調子を上げていかなければならない。
喉の調子がよくないと伝えてあったので、師匠がいつもより長めに、丁寧に発声練習をしてくれた。自分では頭がぼーっとしていて、すっきりしない感覚があるのだが、師匠から見ると「ちょうどよい」状態らしい。とはいえ、体全体がうまくかみ合っておらず、どこかバラバラな感じがする。
秋の門下生コンサート(11/14)で歌う予定の《黴》— 橋本國彦の練習はこれで2回目。長く楽譜を開いていなかったので忘れていたが、さらっと通してみると思い出した。ただ、まだ歌詞を確かめながらで、「歌う」という段階には至っていない。
20分で「喉の調子がしんどいので、今日はこれで」と申し出て、いつもより20分以上早く切り上げた。
夕方は金沢市民合唱団の練習へ。本番(5/20)までの練習はあと2回で、休むわけにもいかない。できるだけ抜いて歌ってみたが、30分ほどで限界を感じ、椅子に座った。
今日はメンネルコールの練習。合唱フェスティバル(5/31)に向けて、こちらも残りの練習はあと2、3回しかない。今日は歌うのではなく、音の確認だけをしに行くか。
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