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2026年05月06日14:02

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爆上戦隊ブンブンジャー 第17〜18話

を観た。
第17話 ブンとビュン
加藤弘之監督
 大也が購入したバーでみんなでジュース(笑)を飲んでいるところに、先斗とビュンディーが現れるが、そこにブンブンがいないので帰ろうとする。
大也は彼らになぜブンブンに会いたいのかと聞く。
 そんな時、苦魔獣ジムグルマーが現れて人々に筋トレを共用してギャーソリンを集めているという通報があり・・・。

 再び圧倒的なブンバイオレットの力が誇示される。
ビュンディーとブンブンの間柄はそんなにややこしいものではなく、一安心(笑)
 ところでこれまで書かなかったが、本シリーズはオープニングとエンディングのどちらも最高で、続けて観ていても飛ばすなどもってのほかの名曲だということも告げておく。

第18話 始末屋は気に食わない
加藤弘之監督
 キャノンボーグは先斗にブンブンジャーの始末を依頼し、先斗が大事にしているトレーディングカードを人質に断れなくした。
 大也は先斗の過去を調べ、小学生時代のクラスメイトである長田カケルのみが先斗少年の失踪事件に言及していることを発見する。
長田の働く工場に向かう大也だが、そこに先斗が現れ・・・。

 このエピソードは脚本&演出という映像の基本部分が爆よくできていて、感動的爆上になっている。
脚本のよさはここでは説明しにくいが、演出の方では例えばカメラワークで、人の表情を見せるときのアップカット。
これは必ず顔が画面からはみ出るくらいのアップで撮る。
これが徹底されていて、メリハリと説得力を倍増させているのだ。
無能な監督だとそういうところで中途半端な顔のアップやバストショットにしてしまって台無しにしてしまう。
このへんの徹底ぶりもまさに長年積み重ねてきたものだと思う。
 また相変わらずアクションシーンも頑張っていて、このエピソードではアスファルトの路上でのバックドロップを披露。
俳優大丈夫か(汗)
更にワイヤーを消しているのだと思うが、画面を横切るように数mの高度から飛んできてそのまま着地するカットとか、TVシリーズでここまでやるのかと驚き。
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