同じ太陽光発電システムを設置しても、その活用方法次第で、大きく成果が変わってくる
それは「どんなもの」を使っても同じで
例えば同じハイブリッド車「プリウス」に乗って居ても
達人は常時「30km/L」を叩き出しているのに
一方で「20km/L以下」の燃費に甘んじている人も居る(多分70%位はこちら)
と、云う訳で 3月に天気が悪い日が多かった中、色々と手を掛けた結果
「成功した日」やら「失敗した日」やらが色々と発生したので
その状況を整理して「何をした」ら「どうなった?」のかを、出来るだけ解り易く
整理してみました。
全てのグラフに関するデータを「表」にまとめて、中段に挿入してあります
上2枚のグラフは追加操作をせず、装置に設定した「この季節の標準動作」の結果です

文句なしの晴れの日
その翌日の雨の日、蓄電池にたっぷり電気が残っていたため、殆ど電気を買わずに

自給率90%以上を達成
この日は午前中雨で、午後から晴れる予報の日、深夜電力で100%充電して
午前中電池で生活

減った分を
午後に太陽光が埋め戻ししてくれて、大満足の日でした。
4枚目は終日曇り予報、少しだけ深夜に充電(手動で)して、その後は成り行き任せ

予報より天気が良く
自給率80%を達成できました。
5枚目は終日雨予報、深夜に100%の手動充電、その後は放置で19時には電池切れ

エコキュートが昼にお湯を沸かす
設定になっているのですが、これを深夜に実施すればもう少し自給率が上がった日
**但し、夜と昼の温度差が大きく、夜が寒い日にはエコキュートの効率が悪いので
電気を多く消費してしまうため、結果がエコになるか微妙な3月3日ではある。
6枚目は終日曇り予報、深夜に75%の手動充電、併せて深夜にエコキュートを沸き上げ
所が昼間

太陽光の成績が良く
充電100% + 売電出来る程の余裕が発生。欲を言えばエコキュートは昼間稼働でも
OKでしたが、天気はそんなに精度良く予想できませんしねぇ・・・
7枚目は終日雨予報、少しだけ深夜に充電(手動で)して、その後は成り行き任せ

予報通りの雨で太陽光の
成績も悪く19時には電池切れ。深夜の充電を100%まで行っておけばと思った日
8枚目は終日曇り予報、深夜に100%の手動充電、昼間は予報より天気が良く

有り余る電気を売る状況
手動充電をしなくても充分生活出来た日だった。大失敗の日
と云う訳で、深夜に目覚ましを2回掛けて手動充電の開始//停止操作をするのが
かなり面倒で、その上結構な割合で「成功しない」という状況
一番信頼している「気象協会」の天気予報ですら 太陽光の発電量を予想するには
情報量が足りない、精度も今一つと云う事で、まだまだ探求が足りていない日々
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