視点の置き方によって、発言も異なってくる。
この方の発言は、いわば、難民視点!
政治・宗教的視点を避けていますが、必ずしも、母国事情に配慮した結果ではなかろう。
妙な発言をしたら、暗殺!されそうな国ですが、この方自身は愛国心満々・敬虔だと思います。
母国と敵対する米・椅などに対する複雑な感情もあろうが、発言することで発生するであろう、バッシングを避ける意味もあろう。
イラン紛争問題を難民視点に絞ってご発言されたのは、有名・著名人として、ある意味賢いと言えます。
公にはご本人から宗教的ご発言はありませんが、数年前、NHKが密着取材でメッカ巡礼を果たしており、敬虔なイスラム教徒と判断できます。
///
■イラン出身のサヘル・ローズさん「無関心の結果が戦争。傍観者でいることは加担者」 戦争孤児の体験から「難民にも人格、名前があることを知ってほしい」と訴える
(TBS NEWS DIG - 03月30日 14:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8728233
ログインしてコメントを確認・投稿する