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2026年03月23日07:38

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江戸川乱歩シリーズ 死刑台の美女

を昨日観た。
 明智小五郎は犯罪の研究家である宗像博士から、香港での世界犯罪会議に代わりに出席してほしいと頼まれていたが、それを断るために博士の家へ。
しかし車椅子に乗った美しい宗像博士の妻京子と会った瞬間、断る気が失せる(笑)
博士は自宅地下の犯罪博物館を明智に見せる。そこには拷問器具や処刑器具が並んでいた。
 川手庄太郎家ではラジカセからピンクレディの「UFO」が流れる中、3人の若く美しい娘たちが談笑していたが、そこに脅迫電話がかかってくる。
何度もかかってきているらしい。その内容は一家を皆殺しにするという物騒なものだった。
川手家の長女民子と波越警部が明智小五郎探偵事務所で捜査を依頼するが、明智は香港に行くので代わりに宗像博士を紹介する。
ところがすぐに川手家の三女雪子がプールからの帰りに誘拐され、殺されて裸にされてマネキンを積んだ車に放り込まれているのが発見され・・・。

 原作の「悪魔の紋章」を読んだのは14年も前でなにも覚えていないが(汗)、当時の記録を見るとおおむね原作に沿った内容になっているようだ。
美女の死体陳列場所が、衛生博覧会の会場からマネキン輸送車、お化け屋敷がポルノ映画の看板の前と、明らかにパワーダウンしているのと、記録には「迷宮」という言葉も出てくるが本作には無いのは、全て予算の関係だろう(笑)。
変な劇中劇はやたらにしっかり再現されていたが(汗)
 本作はシリーズ3作目なのだが、肝心の「美女」という点で不満の多かった1作目に対して、本作はほんとに美女がたくさん出てきてその辺の満足度は非常に高かった。
特に博士の妻京子役の松原智恵子はマジ美女すぎてうっとりするし、民子役のかたせ梨乃のわがままボディにもうっとり(笑)
エログロ度もはるかにパワーアップ(笑)!
 笑ったのはラストの展開が完全に1作目と同じというところで、早くも新たな展開を考えるのがめんどくさくなったらしい。
しかし誰も本シリーズにそんな斬新な展開は期待していないので、全く問題ない(笑)
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