今日は
昨日の続き。
〔mixi 22周年記念雑感(その1)は
こちら。〕
まずは
日記枠確保して
内容は
おいおい書いていきます。
〔僕は日記を
(普通の日記帳に書く日記なら修正に限界があるけれども
デジタルの、mixi のような日記なら、ワープロと同じく編集が自由なので)
何度も書き直したり追加したりして
内容を更新し続けるのが習慣化しています。
場合によっては何年も後に更新したり追加する場合もあります。
特に最近の mixi の新機能である
「自分の過去のいまごろ」で
同じ日の過去日記を振り返ることができるようになってからは
何年あるいは何十年も前の日記を更新したりコメントしたりしています。
編集の記録は最後に「最終更新」記録で残してあります。〕
今日は
mixi の変遷について
思うことを
書こうかと思います。
僕が
2005年12月8日
(mixi が2004年3月3日に始まって
1年9ヶ月と5日後)
に
mixi 日記を
始めた頃は
招待制の
クローズドな
安全性最重視の
SNS だった。
「荒らし」とかの問題で
インターネット・リテラシーや
インターネットの世界における作法が
大きな問題だった。
「荒らし」で
嫌な思いをしたことがある
僕は
安全な mixi が
良い環境を
用意してくれた
と
mixi 開設者で
僕の母校(
大阪府立北野高等学校)の後輩である
笠原健治(かさはら けんじ)さんに
感謝していた。
けれども
その後
招待制が廃止されたり
〔平成22(2010)年3月1日。
2024年12月16日にリリースされた新型 SNS「mixi2」は
既存ユーザーからの招待リンクまたはQRコードが必須の完全招待制。
18歳以上対象(18歳未満は利用不可)。
出典
なお、mixi の年齢制限は15歳以上で
15歳未満が利用不可。
出典。〕
広告が入るように
成り出してから
(笠原さんが社長を退任されたことが原因かどうか
判らないけれども)
少しづつ
資本主義社会の
毒に侵されつつあって
一番閉口しているのは
日記を書こうと思って
「日記を書く」
を
クリックしようと思ったタイミングで
画面が意志に反して
勝手に下にずれて
意図しない上の広告を
強制的にクリックさせられるシステムが
追加されたことだ。
(「日記を書く」のボタンだけでなく
他の場所をクリックするときでも
不同意に
広告のある場所へ
強制移動されるシステムを
採用し続けている。)
このシステムを
やめてほしいことは
mixi 日記(2024年11月28日の mixi日記)に
書いたのだけれども
いまだに改善されていない。
世の中では
「不同意強制行為」
は
「ハラスメント(もしくは犯罪行為)」
として
罰せられるのだけれども
利益追求目的の
「不同意強制機能」
としての
「クリックを広告に同意なく強制的に誘導する機能」
は
誰も罰しようとはしないのだろうか。
この機能を防止する為の
ルールは
存在しないのだろうか。
(それとも
資本主義社会では
利潤追求のためなら
商法などで
ある程度の非道徳行為は
「守られて(許されて)」
しまっているのだろうか。)
企業の利潤追求の犬(奴隷)となることに
「安全性」重視の mixi は
良心の呵責を感じないのだろうか。
それとも
「自らの営業利益の為には
やむ終えない」
との判断で
利用者が「不快」に感じているにもかかわらず
黙殺(あるいは無視)するのだろうか。
広告は入れてもらっても
別にそれで不快なわけではない。
そうではなくて
意図しない広告へ
「日記を書く」
という
日常頻繁に使うボタン
(それこそ mixi 日記の主機能であるボタン)
が
クリックするタイミングに合わせて
広告へ強制的にユーザーのカーソルを
「同意なく」移動させて
企業広告を開かせる
という
他律的システムで
ユーザーの
「広告を選択する場合の自由」
を
奪っている。
良い意志では
ないと思う。
つまり
悪意だと思う。
こういうところから
少しづつ
人間の心は
汚れて行って
気がつけば
完全に変質してしまう。
一度変質してしまった心は
もう元には戻らないのでは
ないだろうか。
〔同じような現象は
Open AI でも起きていて
利潤追求が第1目的ではない企業精神だったのに
AI 開発費が膨大化するにつれて
利潤追求型の企業に変質したことで
創業者の一人であるイーロン・マスク(Elon Reeve Mus)さんは
オープン AI を離れたし
あるいは
Anthropic という AI 企業も
オープン AI の幹部だった人が
AI の悪用に対する安全性
を重視して
オープン AI を離れて
新たに別の同種の企業としての
Anthropic を創立して
むしろ元の会社とは敵対(競争)関係と成っている(イーロン・マスクさんも)。
ただし
mixi の創立者である笠原健治さんは
mixi を離れたわけではなく
現在の MIXI の会長さんとして
mixi の内部に留まっておられるようだ。
けれども
「会長」という役職は
システムの「不健全」な不備を改良する権限は
持っておられないのだろうか。
(追記)
令和8(2026)年3月6日12時39分に
笠原健治さんの Wikipedia 記述を確認すると
以前(2014年11月28日前後)は「株式会社 MIXI 会長」
と(Wikipedia)記されていおたのだけれども
「株式会社 MIXI 取締役ファウンダー・上級執行役員」
という肩書きに変わっていた。
「取締役ファウンダー・上級執行役員」という権限は
mixi システムの「不倫(非道徳)性」の改善権を
持たないのだろうか。
それでも笠原さん自身が
このシステムを「是」とする考え方なのだろうか。
このシステムのせいで
日記を書く速度(快適性)も
スポイルされてしまっている
(自分のタイミングでクリックできなく成っているので)
のだが。〕
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
令和8(2026)年4月8日追記
上記の
不(非)同意強制アクション
に関しては
私の
令和6(2024)年11月28日の
mixi 日記
「
mixi 日記でクリックのタイミングで広告に強制的にズレるのはやめてほしい」
に
解決方法
(とはいえ「mixi プレミアム限定」なのですが)
を
日記の下の方に
追記しましたので
そちらを
ご覧くださいませ。
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最終更新
令和8(2026)年 3月 5日 3時06分
令和8(2026)年 3月 6日 14時10分
令和8(2026)年 3月 7日 0時27分
令和8(2026)年 4月 8日 22時06分
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