初めてお使いに出かけたのは、多分、3歳頃だったハズだ。
「ハズだ」というのは、全く記憶に無いからだ。
ずっと後、高校時代に母から聞かされた。
文房具だか何かを買いに出かけ、無事購入して帰宅した。
当時、東村山市の近所の文房具取り扱い店は二店あった。
片方は当時30歳位の女性が店番、もう一方は、明らかに70過ぎのマダムが店番をしていた。
母は「どっちの店で買ったの?」と聞いたそうだ。
あたしの返答は「水分の少ない女の人の店で買った。」と答えたとのコト。
ホント、記憶に無い・・・。
それを聞いた母は「この子は理系だ、さすが東大理科卒の旦那の息子だわ。」
と思ったそうだ。
そして、16年後に、某大学医学部医学科入学となって、母の予想は的中したのでした。
やはり、母親のスゴさを改めて実感し、感謝するのであった・・・。
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■「はじめてのおつかい」を観たアメリカ人のリアルな反応。 「子供の単独行動」が“極端に制限”される理由
(日刊SPA! - 02月03日 16:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8656529
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