「不合理な地球人」読み終わってましたが、
今回の読書会のネタに読み返してますと
(^O^)があっ、なーる、と
思ってたものをHiromiママに出題してみますと
「1/2」にきまっているじゃない
と、誤った答えをさも自慢そうにこたえる
この本でも、皆大抵1/2と答えてしまうそうで
内容はふたりのひとのうち、ひとりが女性とわかる
ではもう一人がやはり女性である確率は?
であって、
(^O^)は二人いると思ったところで、
4通り(男男、男女、女男、女女)あると思って
そのうち、一人が女だとわかると
この中の男男だけが消えるので、残りは3通り
なので1/3とすぐ理解できたのだ
しかし、よくよくHiromiママの話を聴くと
二組で、ひとり女ならば、もうひとりは男か女
二通りしかないじゃん、、、
あっ、わかったぁ、
いつの間にか、一人は自分、というか特定のひとを
決めてしまうんですね
これ、当事者は自分ではないのです
というのは、自分が思った女の人でなくても
登場する女の人は別でも一向にかまわないのです。
つまり男女、女男のうち、女の人は
どっちでもいい、二人いるということを
つい忘れてしまうのですね、、、、
「不合理な地球人」
こんな感じで盲点になる事柄が
一杯事例として挙がって、
とっても面白かったぁ、ということ
しっかり思い出せた(^O^) でした(^^♪
smile(^O^)
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