を昨日観た。ダン・リウ監督
バノン星雲にあるデューテリアム精製所の建設工事が遅れており、その監督のためにエンタープライズとU.S.S.ファラガットが到着。
ウーナ副長とペリア中佐が現場に入った。
またファラガットの副長が内定しているカークはエンタープライズを訪れ、兄のサムに迎えられる。
一方ウフーラは奇妙な音とともに幻覚を見始め、エレベーターの中では死んだヘマーの恐ろしい姿を・・・。
幻覚で始まるネタはこれまでいくつもあったが、本作はそのありがちなネタの上に更にありがちなオチで、脚本にやる気を感じない(汗)
また最後の対処も極端すぎる。あの判断を証拠無しでやるのはあり得ず、普通だったらパイクはクビどころか銃殺されてもおかしくないと思う(汗)
対してキャラクターの心情を細かく見せるシーンが多いのはよかった。ラアンのカークへの思いとか。
それと最後のテーブルを囲むメンツは非常に感慨深い。
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