を昨日観た。クリストファー・J・バーン監督
エンタープライズではウフーラともう1人の研修期間終了の前祝いをしていた。
エンタープライズは緊急の任務で宇宙基地K7に向かっていたが、本部より救難信号を出したのちに通信の途絶えたU.S.S.ペレグリンの調査を命じられる。
エンタープライズは上陸班を残してK7へ。
寒冷な惑星パレオ・ベータ5で調査を開始したパイク率いる上陸班は、ペレグリンの外で多くの死体を見つけ・・・。
ネタバレしてしまうと敵はゴーンである。
しかしこれまでのゴーンとはいろいろな条件が異なり、展開は・・・エイリアン&プレデターになった(汗)
ちうわけでゴーンに関する新たな設定てんこ盛りなのだが、化夢宇留仁的にはちょっとやりすぎだと思うのと、やはりTOSの遭遇との情報やイメージの乖離が気になる。
設定がやりすぎというのはほんとにゴーンをモンスターとして描いているところで、あれがああなるとはちょっと考えづらい。ゴーンとは関わりのない初遭遇のモンスターということにしてほしかった。
そして本エピソードではいきなり重要すぎる別れも。
これはほんとに悲しい。とてもよいキャラだったのに。
ログインしてコメントを確認・投稿する