mixiユーザー(id:19979091)

2025年08月10日07:56

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我が家の電気事情 太陽光-安定稼働中

一つ前の日記で、太陽光が安定しない と嘆いていましたが
8月2日に制御機である「パワーコンディショナー」の交換をした後は
お陰様でぴたりと「ご乱心」が収まり、安定に動いています

と云う訳で、やっとこ「太陽光発電」についての日記 第2弾 行きます

7月10日に「劇的な効果」を確認した日記を上げました
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990307818&owner_id=19979091
その後1か月を経過し、7月度の電気料金もまとまったので、記録を残します

典型的な「盛夏の1日」昨日8月9日の電気使用量のグラフ、合計 24.5kWh 消費
フォト

横軸が時間で、大きく凸出ている、13時はエコキュートがお湯を沸かし、
16〜17時は夕飯の準備で、IHクッキングヒータ、電子レンジ、炊飯器などが稼働
冷房装置が24時間連続で3台動いて、家中が常時 26〜28度付近に保たれています

1〜5時台は「深夜料金」で、電気料金が安い時間帯です。
**今の契約は「深夜」が 27.86円/kWh、「その他の時間」は 35.76円/kWh です

この家に住んだ2020年から、今までの電力使用量と支払って来た電気代はこちら
集計区間は22日〜翌21日までが、1か月となっています(東京電力の締め日による)
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横軸が月、縦軸が月間合計の使用電力量です。 「W」の字みたいな形ですね
冬季の暖房が最も使用量が大きくて、グラフが夏よりも高い所にあります

フォト

似たグラフですが、こちらは支払った電気料金です。
国からの補助など、値引きが入っているため、同じ曲線にはなってません

さて、ここまでが 前提
7月3日に 太陽光発電パネルを20枚、蓄電池を2台、計 14.9kWh (公称量) 導入

真夏の雲が多めの晴天日の発電量が このグラフ この日の発電量 39.2kWh
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我が家の屋根が 少し東側に向いているので 発電ピークが8〜11時頃になります
設置した7月中は、19時台にも発電しましたが、今月に入って沈黙に
太陽光は、その名の通り「直射日光」が無いと、人間の目では明るくても
電気は出て来ません(笑)

太陽光が発電している時間帯、我が家の電気は
太陽光で発電した電気を「優先」し、足りない時は蓄電池の電気を「放電(使用)」し
それでも足りない時だけ、東京電力から「買電」します
また、電気の使用先の順位は、1生活消費、2蓄電池への充電
更に余れば、3東京電力への「売電」となります

そして電気料金の節約で、大きな部分を占めるのが蓄電池 その動作状況が これです
フォト

緑の折れ線グラフが、電池残量。 茶色の棒グラフが充電量です

天気が良い日は、5時台から太陽光発電が働き、充電を開始。10時前には満タン
その後太陽光が元気な時間帯は、100%で待機し夕方に発電量が下がり
夕飯の支度で使用量が多くなると、放電を開始。そのまま入浴、照明、冷暖房などを
蓄電池で賄い、深夜1時まで 蓄電池の放電で 電気代は支払わずに生活

深夜料金の時間帯になったら、蓄電池の放電を止めて(残り約 35%)
深夜は電池の残量を そのまま「維持」します。
これは、朝 曇りで太陽光発電量が少ない場合、6時以降の電気単価が高い時間に
東京電力から電気を買わずに済むようにする、防御対策です

結果として、昨日8月9日 に東京電力から買った電力量は 3.7kW、料金は 117円 でした。

以上の状況から、先月 7月度 (6月22日〜7月21日)の
電気使用量と電気料金の纏めは、こんな感じになりました

総使用電力量 709.7kWh  内、自家発電分 360.7kWh (50.8%)
東京電力への支払い 13,755円 自家発電分を買った場合の金額 11,846円

この他に、まだ契約が成立していないため売り上げになっていない
余剰電力(売電)分が、売れていた場合 今の買取価格 15円/kWh × 268.6kWh
 4,028円 これを収入と仮定すると

使用した 全電気料金 13,755 + 11,846 = 25,601円 (仮想の支払総額) に対して
売電分を差し引いた、仮想の支払額 9,727円

30日間の中、稼働19日間 不安定ながらも 62.0% の電気料金減額となりました
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