をキンドルで読んだ。ことぶきつかさ著
Zの時代にカイが様々な人々と会う連作短編のような感じ。
最初の話こそロシアのパブでジオンの元エースを探すティターンズの男と、シェーブルというチーズにまつわる話で(オチが少々唐突だが)なかなか面白いのだが、その後はテレビや映画で登場した他のキャラクターと会って話をする展開がほとんど。
登場するのはハヤト・コバヤシ、フラウ・ボウ、レコア・ロンド、ベルトーチカ・イルマ、ゲーツ・キャパ、レツ、キッカ、ナミカ・コーネル、クワトロ・バジーナ、シンタ、クム、ミライ・ノア、ハサウェイ、チューミン、アジス・アジバ、アムロ・レイ、Mr.ラコック、ナナイ・ミゲル、セイラ・マスといったところだが、他にもちょろっとならいろいろなキャラクターが出てくる。
しかしあんまり面白くない(汗)
基本的に会話のみで進むという構成は悪くないのだが、その会話の内容が青臭いというか、そんなのもう前提だと思うようなことで思い悩んでいるように感じる。
また著者のクセなのか、会話の吹き出しにとがりが無いのが多く、モノローグと勘違いしたりして読みにくい。
更に後半ではTVとも映画とも違う展開になるのだが、こういう歴史の裏側を見せるというような作品で下の歴史を変えてしまうというのは本末転倒としか思えなかった。
とりあえず著者のおっぱいの描きようは、あまりにもエロすぎていい感じではあった(笑)
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