キンドル版を読んだ。長谷川裕一著
クロノアイズを抜けたタイキとアナは、分岐してしまった時間軸の問題を解決する超法規的存在であるグランサーとして活動していた。
今回やってきた世界は未来からもたらされた科学力で第2次大戦が50年も続いている世界で、彼らはそこでサイボーグにされてしまった少女ヒルダと出会う。
なんとか解決して本人の希望によりヒルダを仲間に迎え入れた2人だったが、タイキとアナはグランサーとしての仕事とは別に探している人物が・・・。
相変わらずものすごいプロット力で楽しませてくれるが、本作はコメディエピソードとシリアスエピソードがどっちも振り切っている感がある。
どっちもその完成度も高いのだが、全3巻の中に詰め込まれると少々しんどいかも。
化夢宇留仁が好きなのはもちろんコメディーエピソードの方で(笑)、気まずすぎるバック・トゥ・ザ・フューチャーが滅茶苦茶面白かった(笑)
侵略大帝の素顔がこれまた(笑)
そして主人公が彼女とイチャイチャしつづけるのもこの著者の特徴だと思った(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する