K島センセの「求めない」
読了しましたぁ
うーん、いい本でした
196頁つかって、
こんな短文が
ずっと繰り返されて
とても清々しく、気分良きでした
で、特に(^O^)学総論では
たびたび出てまいりました
「求めずして得る」
「成ってもよし、成らなくてもよし」
「ただ自分に等しいことがあるのみ」
この解が、次の文章で見事に
言い当てられたような感じがしてます
求めないと
ドアが自然に開くと気づくよ。
左手のドアかもしれない。
するとそこから
思いがけぬ幸運が
来るかもしれない。
右手のドアかもしれぬ。
そこから思いがけない不運が
出てくるかも れない。
いず れも
君が求めて開けたんじゃないから
どちらが来ても
君は静かに受け容れることができるんだよ
自然に開く
求めないゆえに
自分に主導権はない
それでも、運命のドアは開く
幸運か不運か
肝は「思いがけない」
そう「求めていない」から
やってくるものは、すべて予想できる=なってほしい現実、ではないから
全て予想外
それでいいのです
求めてないから
どんなことがきても
ただ静かに穏やかに、
それを受容すればいいのです。
それは今の自分に等しいことであるはず
ただ「自分が出来ることしかできない」として
ただ愚直にやるべきことを粛々やってきた
その証が形となって現れるだけですから
「求めずして、、、、
得られるものだけを自分の中におとしこむ」
ちゃんと本分を全うしてきた自分ならば
どんな結果も
ただ静かに穏やかに、
それを受容すればいいのです。
うーん、凹と凸がぴったりはまったような感じ
これぞ、「(^O^) 学総論」の真骨頂ですわねぇ(^^♪
smile(^O^)
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