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2025年04月21日07:42

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250417 中倉山からオロ山に登りました

この山のアタックは3度目。最初は尾根末端「横場山」お盆のような狭い山頂が
落ちそうな怖さと360度の大展望で「空に浮いているよう」だった。昨年5月の日記
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2度目は先月23日。降雪後で雪が多く強風の日で、三角点は見られず。その日記
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今回は雪も消えただろ? と満を持しての3度目のアタック。地形図はこちら
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前回との重複部分の時間に()を付けて表現

登山口まで50分の車道歩きを意識し、まだ暗い4時頃「銅親水公園」入り
フォト すぐに一台魚釣りの車が来た
4:30 スタート 釣人が電動自転車で追いついてきて、少しお話、栃木市の男性
フォト 月は間もなく西の山に隠れる
5:20 フォト 中倉山登山口
私製プレートが付いた木が倒れている。帰りに別の株に掛け直した
前回3月23日新鮮だった鹿骸は、歩道から除けられて枝で隠されていた
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ただ腐臭が酷く、嫌でも気付くだろう・・・
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6:10 尾根に乗る。前回は雪田だった山頂下の台地、正面に双コブの中倉山山頂
6:30 巻き道交差点、岩の展望地から今日の目標「オロ山」を見る
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6:40 三角点を確認。男体山にはまだ雲が掛かっている
6:50 中倉山山頂。正面に百名山「皇海山」他の大展望
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up-downを繰り返す稜線は、泥濘でいたり岩稜だったりで歩行感は今一
7:30 浪平ピーク、一本枝は石組で立てられている。7:45 沢入山
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この辺りまで来ると見覚えのない角度の大展望。袈裟丸山と庚申山、オロ山と皇海山
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日光(奥)白根山、男体山と社山
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フォト 不自然に平らな「オロ平」
この稜線、北(右手)側はほぼガレで、銅山鉱毒に荒れた肌を晒しているが
南(左手)側斜面は良い感じの草付きで、歩き易そう。鹿道か? ジグザグ道も見える
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その斜面に薄くある巻き道を歩く。中々に具合が良い
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8:40 地形図1682点先の平地から雪。緩斜面は滑り止め無しでも問題なく
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1750m台地、雪が厚く何度か踏み抜く、プチ雪山歩きも悪くない
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8:55 山頂直下の急登、厚い雪の踏み抜き、氷と木の根の混在にチェンスパ装着
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山頂稜に一旦平らになった後、松と石楠花の藪に4-50cmの積雪、まあまあ厄介
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三角点目的だが、この積雪だとだめかもなぁ・・と諦めかけていたが
9:15 無事、雪を突き抜けた三角点を確認。オロ山のプレートもある
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鋸山(皇海山の直前に登る展望ピーク)と皇海山、日光白根山の形も違って見える
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下山中にもう一度「オロ平」を見る、多分人工の平地なんだろう、水場も有るらしい
テント泊した記録も見た。奥地感満載で良い「夜と朝」が得られそうだ
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10:35 沢入山、10:50 浪平ピーク、その肩から見下ろす中倉山
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11:15 孤高のブナ、両脇に男体山と半月山、12:40 登山口「中倉山登山口」プレート
12:40 今回の倒木写真と、倒れる前の写真(3月23日) プレートは風で裏返っていた
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フォト 13:30 駐車場 車少なめ

本日の行動時間 9時間ちょうど
この後、前日に入った「つづじの湯」に入りたくて ぐるっと大回り
15時頃から入浴、16時から昼寝、19時から移動、22時過ぎ帰宅した。
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