この山には2010年5月に志賀坂トンネルからの林道終点(現在通行止め)からピストン
私にしては珍しく「会山行8名」だったらしい。全然記憶ないが・・・
今回歩いたコースに主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
秩父市内に前泊し 5:40頃登山口入り既に4台目、準備して6:00 スタート
バス停駐車場の手前階段が入山口、宿2軒前を通り畑斜面の中を抜ける
すぐの鳥居と座像が居る社で今日の安全を祈る。 6:20 最初の渡渉
6:40 七滝沢ルートの分岐 通行止め。この左下に見える広場が「会所」およそ30%地点
七滝沢を木橋で渡り斜面のトラバース道を進むと、不動明王?が立っている。この先
2回 右岸-左岸を繰り返しつつ、沢線を遡上。道はとても良く整備されている
徐々に傾斜がきつくなって来た頃、正面に高い岩壁が現れゴルジュになっている
左岸を高巻く道になり岩の基部に「八海山」の道標と立像。地形図で読み取れない小尾根
をジグザグに上がり標高を稼いだ後、ゴルジュの上部へ向かう道の途中に滝入口
滝を見に行かないようにとの張り紙あり。岩盤帯の上の沢線は傾斜が穏やかになり
弘法の井戸(水場)を見ると、間もなく「清滝小屋」に着いた 8:20 およそ65% 位か?
元は営業小屋だったようだが現在は避難小屋扱い、内部は広く綺麗。二階建てなので
かなり多くが宿泊可能と思われる。トイレもきれいで炊事場も有る 良い所だ
山頂へは小屋の間を抜けて裏手へ ピチャピチャという細い水音がする。探すと
10m位高い場所から、細い滝が落ちているのが見える。 テント場の広い斜面を見て
上がった所に七滝沢ルートの上側分岐、ここにも通行止めの鎖が付けられている
更に急斜面をジグザグに上がり 8:40 産泰尾根の道標。痩せた尾根の北側斜面に雪
岩、木の根、雪の歩きにくいmix斜面を、滑り止め無しで中間まで頑張り
いよいよな所でチェンスパ装着
登り勾配が緩くなる地点で雪が消える。間もなく「両神神社」9:20 お社が二つ
道標には白井差コースは廃道の掲示あり。神社裏は山頂下まで吊り尾根でほぼ水平
滑り止めは不要だが、そこはチェンスパ 着けてても歩けてしまうため
結局この日は山頂までこのまま上がり、最後雪が消えるまでそのまま歩いた
見上げる急登の上に道標、小さく「白井差」案内も有るが道には止めロープ、でも踏跡
ベンチとカモシカの看板、眼下に神社の有った小ピーク
10:00 山頂 坂本バス停からテント1泊で上がって来た登山者1名。快晴無風の独り占め
雲取山〜秩父、八ヶ岳、富士山も見える。パンを食べてゆっくり景色を堪能し下山開始
清滝小屋 11:35 白藤の滝入口 12:00 会所 12:50 車に 13:25 無事下山した
この日の行動時間 7時間25分
下山後 国民宿舎 両神荘で温泉、付近で昼寝
暗くなってから走り出し、花園IC付近で夕飯、22時20分に無事帰宅した
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