この山には岩トレを含み、おそらく4〜5回は登った 山頂を踏んだ記録は
2006年と2009年の2回、地形図にはその時の赤線も入っている
貧乏なので高速使わず、殆ど寝ずに登山口に5時半頃着、準備してまだ暗い 6:25 発
三つ峠登山口近くに駐車したが、登山開始は天下茶屋がある旧道の「御坂トンネル」
南詰 6:45 富士山に朝日。良い整備状態の登山道で稜線 7:05 左折
7:40 御坂山、本日一つ目の三角点、先程上がってきた分岐 8:20
道標のない分岐を過ぎ、朝一の展望地からの富士山、山頂に雪雲
送電鉄塔の足元が「八丁峠」三つ峠への近道が有るが、巡視路の階段が崩れている
計画通り周回することにした
痩せた稜線のコブの一つが「八丁山」御坂町と甲府盆地の展望、南アルプスにも雪雲
9:20 昔歩いた本社ヶ丸周回コースに合流、清八山の鉄塔下を巻いて
9:30 T字分岐を右折、大幡八丁峠は先ほどの近道を通っていたら着いた場所、林道あり
UP-DOWNの少ない稜線で楽だが、風が強くなってきて寒い、山名板「大幡山」は
見たが「茶臼山」は見ないまま、最低鞍部からの御巣鷹山へ標高差300mを上がる
この登りがきつい、急斜面が荒れて段差が大きく岩・木の根がボコボコ 凍結している
この時期はまだ安全に歩けるが、凍結が緩むと結構やばい道になりそうな場所
1時間くらいかかって、御巣鷹山の電波塔 11:25 パンを食べて大休止
陽当りの良い南面の石垣で風を避けて暖を取り体温を回復させる
複数のピークがある「三つ峠」の最高点 11:50 歩いて来た「御坂山」方面の展望
四季楽園の小屋裏側の公衆トイレ前にある車道が下山路だが、分岐に案内無し
GPSで確認取ろうとするが、携帯が死んでいる事に気付く。このルートは下山で
歩く場合、2回道が細くなる分岐に道標が無い、要注意。分岐の1か所目は車道→歩道
2か所目は太い尾根から脇斜面へ入る、いずれも少な目の赤テープを追う
良い調子でぼーーっとしていて、素通りしかけて戻ったアブナイアブナイ・・・
通常期ならここまで入れる上の駐車場 13:05 冬季通行止めゲート 13:15 無事下山
この日の行動時間 6時間50分
この後、車の修理、夕飯、温泉の間に適宜仮眠を挟みつつ、脚の痙攣に悩まされる
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