を観た。昨日。
地球ではティリーが実習生を動員してまで脱出作戦を進めていたが、多くても脱出できるのは45万人という僅かな数だった。
タルカは10-Cの動力源に迫りつつあり、ディスカバリーはその破壊を防ごうにも球体からの脱出できず・・・。
予想通りすぎる展開ではあったが、まあ悪くはなかった。
残念だったのは10-Cの異質さが「個」を持たないというところくらいで、言葉が通じてみると思考形態に全然地球人との違いを感じられなかったところ。
テレビドラマでそこを掘り下げるのは難しいとは思うが、ここまで時間をかけたのだしもう少し頑張ってほしかった。
それにそこまで普通に理屈が通ってかつ超高度な科学技術を有しているのに、適当に惑星をふっ飛ばしたら犠牲が出るというのを想像できていなかったというのはありえないと思う。
ちうわけでシーズン4を観終わったわけだが、なんだかすごいことをやってびっくりさせてやるといういつものノリが最小限で、TVシリーズの1エピソードとしては十分に満足できる内容だった。
しかし問題はこれが1シーズンを丸々使った物語だというところで、そういう意味では逆にちょっとストレートすぎたと思う。
なにしろ2年近くかけてものすごい間隔を空けながら観ていた化夢宇留仁が全く支障を感じなかったのだから、ちょっと内容が薄すぎると思うのも無理ないのではなかろうか(汗)
悪くはなかった(笑)
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