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2024年11月23日06:23

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241118 日本一海岸線から遠い地点をぐるりしました

歩いたコースに赤線を引き、主なポイントの通過時間を記入した地形図はこちら
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当初予定では榊山の三角点のみを見てピストン下山する計画だったが
登りに歩いた沢線の荒れ具合(帰りに歩くの詰まらない感じ)と
前日から続く付近の山容が、お山歩に気持ちいいものだったこと
そして何より歩行時間が物足りなかった(笑)事で
佐久市と佐久穂町の境界稜線にある「ガレ記号」が気になったものの
危険だったら戻ればいい という感じの判断で、現地で周回コースに変更した

夜明けまで降り続いた雨と、寝ている車が揺れるほどの強風からの朝
天候も昼頃までには落ち着く予報だったので、私としては珍しく遅い時間に現地入り
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雨川砂防ダムの上流側の駐車場を 8:00 にスタート。橋を渡った交差点に
「海から一番遠い地点」看板と車止めゲート、そして軽装での訪問を諫める注意書き
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林道歩き10分ほどで、橋を渡り分岐を左折、尾根に登る向き
更に5分ほどで林道の終点、渡渉してこの先は沢登り、倒木や崩壊土砂で荒れており
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沢の右へ左へちょこちょこと、そしてバシャバシャと水を渡ったり踏んだりして歩く
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8:40 ほぼ水も見えなくなる辺りで、大きく右折、道標は沢山あり迷うことなく
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9:05「日本で海岸線から一番遠い地点」到着。 立派な白角柱と説明看板が目立つ
恐らくこの「白角柱」がヘソだと思って写真撮って帰る人が多いんだろうなぁ(笑)
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御本体はこちらなんだけども・・ 佐久市1級公共基準点
さてここからが、本日のメイン歩き、まずは榊山の三角点へ、大きくうねるような丘が
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3層になって続く一番奥(北)の先っぽに 9:25 三角点「忍」を確認、私製の山名板も
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先程のヘソの上まで戻り、見上げる次の三角点ピーク。この先は計画にないルート
気持ちの良い明るい落葉樹林帯を、ひたすらピークに登らないように(笑)
なだらかな斜面を選び「のらりくらり」と標高と距離を稼ぎ
最後の山頂直下の急斜面も避けて右鞍部へトラバース登行(同好の志の踏跡あり)
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10:20 本日2個目の三角点「余地」この辺になると訪問者も少ないのか、山名標もない
気になっていた地形図のガレ表記は、この「採石場」が原因、人の手が入った山は
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植生も地面のようすも付近のそれと全く変わって、歩き難い
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ガレの稜線からの展望、南側にはおそらく御座山と雲の中に八ヶ岳、北に浅間山
フォト 東に荒船山と昨日歩いた兜岩山
次に上がるピークと、今いるピークに何故か? ある池と藪
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恐らく採石時の残土を捨てた、ガラガラに不安定で危ない急斜面を下り
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次のピークに目立つテープ巻き 10:55 ここから北へ、荒れていない尾根を下る
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とても素直で歩き易い尾根で 11:25 本日3個目の三角点「赤ノ峰」
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気分よく尾根を下っていると、左手に作業道
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空も明るくなって、斜面もなだらかに変わり 山麓が近づいているのがわかる
林道の遠回りジグザグを嫌って、斜面をぶった切り、眼下に往路に見たガードレール
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を見れば、登山口の車止めはすぐそこ。 下山 12:20
続けて、県道の対面側にある三角点ピークへも登ったが、特に眺めが良い訳でも
変わったものが見られたわけでもなく、登り30分下り20分 で再度の下山 13:10

行動時間 4時間20分+50分 成果 三角点4点+公共基準点1個

この後は、県道下仁田-佐久線を、ガラガラに空いた月曜日に堪能し(笑)
因みにすれ違った車は3台で 1台はソリオで同好の志でしたが
その次は「下仁田町のコミュニティバス」、最後は「救急車(お迎えに行く途中)」
でした、昨日(日曜日)の賑わいは嘘のように快適な(笑)道でした

アメニティは毎度のコンビ「風呂は牛伏ドリーム」「夕飯かつや」「仮眠みちおか」
帰宅は 深夜1時過ぎ ゆっくり自宅のお布団で寝なおしました
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