この山には2007年10月に登っている。コースは同じ
今回の通過時間を書き込んだ地形図はこちら
前夜21時前に自宅発、買い出し後に眠くて仮眠したら、結構やばい時間になってて
普段使わない高速利用で時間を稼ぎ、登山口に6時過ぎに無事到着
準備して 6:45

スタート
先月暑くて敗退したガッツリの登り道も、涼しくなったので楽勝で 7:25 前山
「1」の表示が何の意味か不明だったのだが、どうやら合目の事らしいと気づいた「2」
奥只見湖の展望良い写真は下山時撮影、朝は雲の中で展望なし、湿っぽくて天気不明
今年は遅かった紅葉も、いい感じな様子、3合目付近の木の根道を越えると
8:30 前�瑤離筌丱ご箴譴貌容�、ほぼ垂直の岩壁が濡れている、ハシゴ+鎖の連続で
ストックを畳んで、ザックに括り付ける、コレ半端にやると引っかかって危険だ
一旦大きく登った後、かなり下ってもう一度登る ここでかなり気力体力が削られる
登り切った所が「6」合目 9:35、 往復歩いて解ったが、この先ストック使った方が
良かった、往路ではどの程度の岩場が続くか判らなかったため ストック無しで
歩いたが、この判断が下山後1週間痕を引く事になったと思う。
高度が上がって、雲が薄くなり、太陽が見え、左右の稜線も見える状態
先行者が早くも降りてきて、口々に「上は快晴、大展望です」との事、期待が膨らむ
時々簡単な岩場が混ざる急登の途中に「8」
最後の鎖を登って 10:55 頂稜の肩が「9」ここが大展望の始まりだった

道がない東側の稜線には
「花降岳」の向こうに会津駒、燧ケ岳の奥に日光奥白根と大きく平が岳
最後の岩場はまぁ「可愛いもの」で
11:15 360度展望の山頂、前後して登ってきた人達と談笑しつつ30分ほどの大休憩
↑尾瀬・燧ケ岳の右奥に日光・奥白根山 ↑手が届きそうなところに大きく平が岳
↓越後三山、中ノ岳-八海山-越後駒ケ岳。 八海山部分の拡大(奥で雲がある)
11:45 下山開始、14:00 前�瑤離筌丱ご箴譴鮃澆蠅申蠅妊好肇奪�を出し
その後も順調に歩いて 15:45 下山
この日の行動時間 9時間ちょうど。 登り 4時間30分、下り 4時間ちょうど
すぐ近くの白銀の湯でゆっくり温浴していたら、山頂で談笑していた
岐阜労山のメンバーも後から入ってきて、再会と無事を喜ぶ
温泉の駐車場で4時間ほど寝て、脚の回復状況を確認し遠征の中止終了を判断
深夜2時に渋川の吉野家で夜食、道の駅よしおか温泉で仮眠したらもう朝で
帰宅は7時過ぎとなった。
岩場の登下降で普段無理をしないで使ってきた「膝」をやってしまい
一週間後の今日段階でもまだ階段が普通には降りられない(苦笑)
楽しい山だったが、きつい山でもあったな・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する