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2024年09月14日06:32

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240904 有明山に登りました

この山には2006年6月に、今回と同じルートで登っている。
歩いたコースに、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
フォト

最新の歩程は「登山アプリ-コンパス」のGPS足跡機能で正確。前回の赤線に×印
を付けてあるが、今の道がそこでは無くなっている という意味で 恐らくは、
道の荒廃などが理由で付け替えされて、昔はそっちだったというのが正しいかと

朝4時頃に中房温泉の登山口に入るが、3か所ある公設の「登山者用駐車場」は
すでに満車、すごい勢いで路傍の空き地に車が埋まっていく。停められたのは
有明荘から300m位下の フォト こちら
私は3台目だったが、あっという間に一杯、どんどん登山口から遠くへ・・

皆さん燕岳(合戦尾根)方面で、有明山では誰とも会わず貸し切りだった(笑)
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周りに停めた登山者の皆さんと色々とお話をして、明るくなるのを待ち 5:40 スタート
有明荘(当日は休業)の裏手、第3駐車場の奥に登山道の入り口がある
6:05 第2駐車場からの登山道との合流点。合戦尾根よりきついと、駐車場所で
意見が合った道は、のっけからロープが多数下がる、急坂の木の根道
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7:10 地形図の�.櫂ぅ鵐箸魃�折。全体を歩いての纏めた感想だが、この登山ルートは
前半-有明荘裏の尾根を直登、中盤複数の岩場や沢線、崩壊地をトラバース斜登し
終盤は有明山と北北西の清水岳に架かる吊尾根を登る。の3段階で構成されていて
�々�場のポイントは「尾根直登」→「崩壊地のトラバース」への移行点。
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延々と続く鎖、ハシゴ、ロープも、餓鬼岳の道を思えば楽(笑)
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空が明るくなって来た頃 フォト �▲櫂ぅ鵐�
清水岳との吊尾根鞍部 T字路に 8:50 水とパンで大休止
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ずうっとガスで焼かれずに済んできて、展望地では少しの青空も見えてきた
9:20 鳥居とお社のある北峰、三角点はここではなく、少し先の別ピーク
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今回は時間も精神力にも余裕があったので、
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中岳を越え 10:00 南岳まで足を延ばした。少し藪っぽい部分もあり往復1時間
フォト 下山は忠実に往路を下り
最終の分岐を右折し、第2駐車場へ向かったが、水の流れる沢を歩き、滝の前を通り
駐車場へ出る珍しいルートだった。知らずにここから登り始めると驚くだろう

この日の行動時間 7時間50分 この日は常念坊さんで入浴し、豊科のかつやで夕飯
その後毎度のダム上駐車場で寝た
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