鉄道模型の歴史は結構古い!?
鉄道の歴史と並行していたと言っても過言では無いだろう。
何しろ、ドイツのヴェルナー・フォン・ジーメンスが電化鉄道の礎を築いたとも言えるが、最初は模型だった!
「こんな感じで市街軌道(鉄道馬車・路面蒸気車)何ぞ、電化すれば良い!」
架線集電が実用化され、直ちに世界中に普及した!
鉄道模型は?ドイツのメルクリン社が、家庭用電源で動かす鉄道玩具類を発売していた。
やがて、世界中に普及することになった。
各種規格が林立・乱立した鉄道模型業界だったが、スケール、軌間など、法的では無いものの、取り決められ、徐々に市場に拡がっていった。
代表的なのが、1/150,160 、軌間 9mm の、Nゲージ、
及び、
1/87,80 軌間 16.5mm の、16番ゲージ。
ちなみに、HOゲージという呼称も散見しますが、正確な表現ではありません!
50〜60程前の模型雑誌など読んで見ますと、皆様、最小限のパーツ類を購入の上、工夫して、紙・木材で、車体製作していらした模様。
それに比べますと、昨今の鉄道模型市場は、Nゲージですら、高級化し過ぎ!
お手頃価格で、カトーとトミックスが競っていたのが、いつの間にか高級化!?
16番(HO)が廃れたのも、高級化し過ぎ!が、原因だったかと思われます。
自分のイメージで、妄想から発生した空想車両、模型で表現して、何が悪いんだよ!!!(怒)
それにしても、Nゲージも、昨今は高級化し過ぎ!?
と、思います。
大昔の良かった所は残そう、
そう、
小学生の小遣い貯めた小金程度で、何とか買えた・・・。
鉄道模型をはじめるなら、Nゲージから!いまからはじめる鉄道模型の世界
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7990764
ログインしてコメントを確認・投稿する