を観た。ってなんだこのバカみたいな文章のつながりは(汗)
ある晩、動物園から動物が一頭残らずいなくなる事件が発生。檻が内側から破られていることから、動物たちが極度の恐怖にさらされて自力で脱出したものと思われた。
そして現場に倒れていた飼育員は「鳥を見た」という謎めいた言葉をつぶやいた。
後日突然十世紀頃の古いガレー船が姿を現わし、漁師町は大騒動に。
船には誰も乗っていなかったが、航海日誌の最後のページには「鳥を見た」と記されていた。
一方冒険好きで将来は王様になると言う三郎少年は、文鳥に似た不思議な鳥とめぐり逢い・・・。
「文鳥にも似ている」ではなくて、どう見ても文鳥なのが致命的(汗)
古代の文献のラルギュウスのイラストに由利子ちゃんが似ていると言うのも無理がありすぎる。どう見ても文鳥だし(汗)
物語は基本的に「五郎とゴロー」や「育てよ!カメ」と似たような感じで進むのだが、なにしろ鳥が文鳥なので全然乗れない(汗)と言うのも化夢宇留仁は昔同じような白い文鳥を実家で飼っていて(ちなみに名前はキュベレイ/笑)、とにかく文鳥は文鳥なのだ(汗)
ラスト近くで巨大化した怪鳥の特撮はなかなかのものだが、多くは「ラドン」の使い回しらしい(汗)
そしてラスト去っていくクロ(作中のラルギュウス/文鳥の名前)に別れを告げる三郎少年・・・全然意味がわからなかった(汗)
この話でよかったのは浜辺の匂いまで取り込んだような雰囲気のある画のみ。
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