宇宙飛行士、パイロット、旧国鉄の機関士、船乗り、警察官、魔法少女(笑)・・・etc.
子供だった頃、将来、なりたいものについて、何度も考えた記憶がある。
小学校卒業の際、卒業文集なる物に、
「東京大学を卒業して医者になりたい」とか、書いたが、何で、あのような内容を書いたのか、記憶に無い。
母方祖父が内科医で、旧日本陸軍中尉軍医経験者なので、微かに憧れを抱いていたのかも知れない。色々な意味で格好良かった祖父だったからだろう。ボウリングも、この祖父から教わった。
祖父は、他にも、旧国鉄にも関わったコトがあった関係で、鉄道に関する知識も豊富だった。そんな関係で、幼少期〜学童期は、医療系よりも、運輸、特に鉄道系に、将来、就きたいと思っていた。
その他、刑事ドラマとか視て、婦警さんになりたいと思った。
しかしながら、中学校に進学し、狛江市から世田谷区に引越した後、眼の症状で、近所の眼科を受診した。
診療所長は、美人の女医さんでした!
多分、アレが決定打!?
女医さんになるべく、徐々にだが、頑張り始めた。
とりあえず、高校卒業後、一浪で、何とか地方国立大学医学部医学科に入れた。
色々あったが、卒業、医師国家試験合格!
で、医師には成れた。
残念ながら、女医さんでは無いが・・・。
まあ、女装趣味、妻からも公認で、女医を演じているワケだが(笑)。
産まれたのが、50年後だったら、つまり、息子と同年代だったら、三陸鉄道とかの、
リアル鉄道娘さん達を見て、
「鉄道の運転士、鉄道娘になりたい!」とか、思ったかも?
親となってしまった身としては、息子の「憧れ」を大事に見守って行きたいものです。
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■膝の手術した小学6年の少年→11年後…執刀医と感動の再会 「医者冥利に尽きる」ネット民も喝采の報告とは
(まいどなニュース - 04月01日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7808802
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