神前結婚式など、昭和期から盛んに宣伝されて来た。
「一生に一度は、日本の伝統に・・・」
・・・
ふざけるな!
何が日本の伝統だ!
古代日本で、少なくとも、飛鳥時代に行われていた?
それが、極一部の皇族・貴族の習慣であっても、それだけの伝統がある物を模倣したのであれば、
「日本の伝統」とか、称してよろしい。
で、今の、神前結婚式自体に、ケチをつけるつもりは毛頭無い、
実施したいカップル、ご家族・親族方々は、実行するがよろしい。
が、「日本の伝統」とか、称するのは、止めてもらいたいね。
アレは、明治期からでしょ?
何でも、キリスト教世界から影響を受けたとか?
江戸期まで、結婚式なんぞ、その土地によって異なっていたハズ!
「神道は、戒律云々無く、自由・・・」
ハイ、その通り、
だから、
神前結婚式!?
に、定まった形式・様式何ぞ、無かった!ハズ。
だから、結婚式の衣装も、色など、本来、関係ないハズだ。
「新しい人生の門出だから、引き締める意味で、黒づくめで決めた!」
というカップルがいても、別に不思議では無い。
伝統?
じゃ、1300年前と全く同じ、イスラム式で!?
という、カップルもいた(今でもいる!)。
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■タブーだったのに…結婚式で黒のウェディングドレス人気、“白物”なのにトレンドは黒【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月16日 19:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7752848
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