を観た。ジョージ・A・ロメロ監督。
バーバラと兄のジョニーは父の墓参りに来ていたが、突然男に襲われる。
夢中で逃げたバーバラは車も動かなくなり、偶然見つけた屋敷に逃げ込む。
そこには誰もいなかったが、2階には死体が転がっていた。
そんなところに飛び込んできたのは黒人青年のベンで・・・。
恥ずかしながら初めて観た。1998年バージョンは画面を綺麗にしたくらいでオリジナルから大きな修正はないらしい。
感想としてはまあまあ面白かった。
やはり元が古い(1968年)だけあって、演出技術もまだまだ未熟なところが見受けられ、ホラー映画としては昔観たリメイクの「死霊創世記」の方が楽しめた。
ただしやはりこの映画の価値はいわゆる「ゾンビ」というキャラクター(この映画の呼称はグールだが)の創造にあるので、そういう意味ではゾンビに関するあらゆるキャラクター造形がこの映画だけで完成しているのは見事としか言いようがない。
意外だったのはゾンビの発生原因が語られていたことで、その部分だけはなんだかウルトラQみたいだった(笑)
見どころはもちろん色々あるが、化夢宇留仁が印象的だったのはガソリン入手大作戦の結末で、あそこまでの◯◯◯は予想もしなかった(笑)
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