歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
このコースは2006年11月に歩いています。今回は降雪3日目くらいの新雪の山
前日の下見で峠までは上がらない方が良いと考えていたので、何処で停めるか?
探りつつ走り、結局こんな道端へ。タップリ着込んで 7:30 スタート
峠に 7:55 帰りも同じだけ車道歩きが有る。
ノートレースに足跡つける快感(笑)でも、案外雪うすいな・・・
歩き始めすぐに崩壊地、南方面の展望良し、足尾方面の「わたらせ渓谷」
足元はこの日一番(=つまり他は遊歩道)の危険地帯(大したことないww)
前回の記録では巻道から折り返しての「薬師岳山頂」だったのだが、あっさり直登?
8:50 山頂裏に複数の石祠、日光連山が良く見えるが手前の立ち木が邪魔。
昨日の計画だった三ノ宿山・大木戸山などの塊、この日一番の積雪20cm以上の吹溜り
先ほどの肩まで戻り縦走路を南に下ると、右手に袈裟丸山から皇海山方面の展望
少し下がると道標。細尾峠の向きが曲げられている、巻き道が廃止されたことが解る
信仰の道、あちこちにある。9:20 一つピークを巻く。
冬枯れ木立の向こうにUP-Downの少ない縦走路の先が見える。穏やかな笹雪道
左手に夕日岳が近くなると、急で荒々しい斜面を登り「三ツ目」分岐 10:30
こちらも穏やかな道で 10:55 夕日岳。
西方に皇海山、中禅寺湖南岸の大平山〜黒檜岳、奥白根〜男体山には雲が掛かっている
遮るものが無い日光連山が素晴らしい。11:20 「三ツ目」分岐戻り
11:35 地蔵岳、ないはずの三角点ぽい標石。計画ではここから南へ下るピストンで
三角点へ歩く積りだった。見た目歩き易そうな稜線も見えていた、が・・時間不足

断念して往路を戻る
細尾峠に 14:05 車に 14:30 無事下山した。 一日誰にも遭わない静かな山
人の足跡は自分のだけ、でも動物の足跡は沢山、鹿、熊、ウサギ、イタチ? 賑やか
久しぶりに本格的に長い雪道歩きをして、雪山の楽しさを思い出した一日だった
行動時間 7時間ちょうど、内車道歩き 50分
**峠まで車で入れて、日が長い時期であれば、計画していた「地蔵岳南尾根三角点」
往復3時間位にトライできたかも、と思った。
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