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2023年11月08日06:58

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20231022 奥三界岳に登りました

こちらの山には2007年3月3日に、
今なら躊躇するようなバリエーションルートで登っている。
前回歩いたコースも一部重複する、今回のコースに時間を記入した地形図はこちら
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前回は上段の丸野林道から「三界山」を経由して、奥三界岳へ縦走し帰りは同林道を
2.5時間歩く周回路。 今回は「夕森公園」の奥のゲートからのピストン

6時前、公園内の開放ゲートに「通行止め」表示あり、奥まで行っていいのか悩む
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結果として最終ゲート前の10台程度停められる登山者と滝見観光用の駐車場に入り
6:20 歩き出し、すぐ「魚鱗の滝」「銅穴の滝」と続けて滝前を通り、分岐を左折
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通行禁止の吊り橋の脇で「徒渉」6:55 奥の滝への道を分けると、いきなりの急登。
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空が明るくなった 7:50 丸野林道出会い、分岐、遠くの沢線に砂防ダムと橋を見上げ
「川上本谷沢」の橋を越えた辺りに 8:35「う回路」の入り口がある
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前回歩いた林道に「歩行不能」な程のダメージが有っての「う回路」で
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ヘアピン状に曲がって上段を通る同じ林道へショートカットしており
よく見ると舗装面や法面補強のブロック塀などの「旧林道」痕跡と
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完全な「落盤」を高巻きする場所や、崩壊瓦礫を越える場所が繰り返し続く
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最後見覚えがある小屋で林道の終点、小屋を巻いて取り付く登山道はまた「急登」
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2007年 フォト 小屋周辺を見下ろした様子
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良く整備された登山道は、笹の巻き道(片斜面)を過ぎ「ひるめし谷」から沢線に
一部水も流れる、岩のガレ沢からは正面に恵那山が見える。
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沢を終え右巻きに斜面を上がると展望地になる。中央アルプスやその向こうに
南アルプスの南部も見える。奥の双耳峰は池口岳、手前は南木曽岳か ?
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9:45 展望地の上に「枯れ木のダオ」の標識。ここは前回の記録でも大展望とある
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この先はなだらかな道、一部泥濘もあり、を越えて
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10:25 奥三界岳の山頂に到着。 見覚えのある展望台付近でパンを食べて休憩
フォト 前回笹藪斜面から見た頂上
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展望台の「木彫り熊」と御嶽山展望。山頂からはアルプス方面は見えない
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10:50 下山開始、忠実に往路を下り 14:45 車に戻った。
快晴微風の登山日和で、充実した山行となった。

前回のように林道歩きが2時間半も続くと、とても「苦行」になるのだが
今回のように、最初に30分、中間に45分のように分かれていると、それ程
辛くないのは良い体験だった。

行動時間 8時間25分、山頂の25分を含む
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