至仏山には2005年7月に登っている。記憶には、至仏山頂から山の鼻への下りで
数回尻餅をついたこと程度で、往時もバスを利用したはずだが、ほぼ忘れていた。
歩いたコースに主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら。
以前に歩いたコースの赤線も入っている。(時間記入は、今回分のみ)
自宅を11日の21時40分頃に出発し、途中伊勢崎で買い出し、沼田で朝食し
戸倉の第一駐車場に4時前位に到着し、少し仮眠後、準備してバス停に並び
5時発のマイクロバスに乗る
5:30 鳩待峠下の駐車場 着。 少し歩いて、山小屋の建て替え工事中の峠 40分スタート
なだらかで歩き易い道、立木の幹に積雪確認用のメジャーが付けられている。
1km毎に標識があり、2km標識前の台地に三角点があるが、藪が深く確認を断念 6:30
オヤマ沢の標識辺りから空が開け、明るくなってくる。
草紅葉のオヤマ沢田代にはぐるり一周に鹿避け柵、IN-OUTの2カ所にゲート
程なく笠ヶ岳への分岐を左折 7:05 早速 田んぼ状態の道。小笠とその奥に笠ヶ岳
8:00 小笠の肩を巻き、正面に笠の山頂。振り返ると小笠-至仏山-小至仏山-悪沢岳
8:35 笠ヶ岳の山頂への分岐、湯の小屋温泉への案内は大岩に書いて有る
ゴーロの急坂をゼイゼイ登ると、湯の小屋への道沿いに大きな池塘のある湿原が見える
8:50 笠ヶ岳山頂、三角点を探したが見つからず、あるのは「山標石」のみ
周辺のブッシュ内迄探して、諦めて 9:15 下山開始。 帰宅後の調査で私的【大発見】
点の記の備考欄に、山林局の標石を「保管転換」したとの記述を確認した
**長い事三角点を踏査してきたが、このような扱い方法が有る事に気づかずにいた
これまでも、地理院設置の三角点が見つからず、その他の標石のみが見つかる
山頂が有った。 同様の「点の記-記載」を見落としていたのかもしれない。
標高2000m付近を流れる雲で、景色が見え隠れするが、中々展望が良いコースで
「西山」↑は、尾瀬岩鞍スキー場の西山ゲレンデの命名元、↑は次に行く「武尊山」
10:50 分岐を左折し至仏山へ向かうと、5分程で絶景の展望ベンチがある
尾瀬ヶ原と燧ケ岳↑と、富士見峠へ向かう「鳩待ち通り」↑(こちらは未踏)
至仏山まで行かなくていいかもと、つい思ってしまう位オススメのベンチ
11:20 小至仏山を通り、ゼイゼイと喘ぎつつ 12:10 久しぶりの 至仏山

当日山頂のつぶやき写真
下山も往路を戻り、15:00のバスにぎりぎりで乗り、戸倉駐車場に 15:30 戻った
全行動時間 10時間40分程 登山の時間で言うと 9時間30分
雲が多いものの、展望も得られて、酷暑でもなく、良い具合の一日だった。
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