この山には、2006年11月に登っています。 今回も前回と同じコースで・・・
地形図には歩いたコースを太めの赤線で追加、以前の不正確な細赤線には×マーク付け
主なポイントの通過時間を書き込んだ
川の駅・上野で朝食・トイレの後、楢原コース登山口へ。林道は落石多く荒れ気味

路肩などに駐車余地が少ない
突き当りにも2台は厳しい広さの登山口。 もう一方の浜平登山口がメイン?
スタート5:50 砂防ダムを越え、小社や滝を見ながら沢沿いを行く、この付近に
赤テープが無い、複数の別方向への踏み跡があり、不親切な感じのルート開始部
2つ目の小社から、急斜面のジグザグ登りで、地形図1100mの細い尾根・鞍部に 6:30
この先小倉山への尾根下をトラバースする歩道沿いに、右へ上がる踏み跡多数
直ぐ上に稜線が見えるので、ストックをデポして上がり、細尾根の先に三角点 7:10
戻り地形図1275mピークを右(西)面で巻いて通過、その先に3つ目の小社 7:45
社の前から低く大きくハシゴと桟道で巻道。 尾根に戻り少しで
浜平コースと合流 8:00
巻き道が多く、標高が上がらない、景色が変わらないので、長く飽きるかと
9:00 急斜面の登り開始、展望地からの空にコントレール(飛行機雲)
クサリ、ザイル多数の岩場を越え、前衛峰「三笠山」9:35 その先の下りも岩+ザイル
三笠山から山頂方面を見ると、横長のモコモコ。三角点ピークは左奥にある
三笠山の鞍部から先は、うって変わり歩き易い稜線で、10:05 山頂
パンと水を補給後、10:20 下山開始 疲れもあって、登りと下りはほぼ同タイム
行動時間 8時間20分 登り 4:15 下り 3:50 山頂滞在 15分
全体の半分以上が巻き道で景色が変わらず、
更に中盤2時間位の標高が、1200m前後とこれも変わらないため、とても長く感じる。
巻き道の多さでは、中央アルプスの経ヶ岳に似た印象もあるが、
巻き道が上手に付けられていて、実は楽に歩けている、整備の良いルートと思う
**尾根線を辿ると、非常に岩場が多くUP-DOWNも多く体力を使う山になると思われる
そういう山を歩くと「巻き道」が恋しくなり、 今回は「飽きる」という
なんとも「我儘なもんだww」と、自嘲しつつの感想である
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