霧ヶ峰(車山)から下りた後、エコーバレースキー場へ移動、姫木平の別荘地最上部へ
*今シーズン、エコーバレイ営業してなかったらしい、厳しい時代なのですね
歩いたコースと、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら(右上の赤線)
9:00 スタート スキー場の中腹、レストハウスの所にゲート
スキー場の管理道路を上がり、北方面の尾根へ向かう

最後この場所に偶然降りて来た
標高が上がってくると、山彦谷(エコーバレイ)と呼ばれる意味が実感できる
ボウル状に丸く囲まれた谷がスキー場として開発されている
峠に9:35 左に「ハイキングコース」の踏跡、右へは踏跡が無い

三角点は最高点より先
峠に戻り「ハイキングコース」へ進む、案内の「南の耳」はどのピークなのか?
背後には蓼科山としらかば2in1スキー場、先ほど歩いた車山の気象レーダーが見える
稜線に上がると「中央分水嶺トレイル」の表示、ブランシュたかやまの山頂リフト
10:15 以前スキー地蔵が有った展望ピークに三角点、レストハウスもある

このピークから元ゲレンデ
らしき笹の斜面を強引に下る、10:30 沢線に出るが、鹿除け柵が邪魔で歩きにくい
結果として笹の斜面を巻く形で、沢沿いに下り作業道に出たら往路に通った地点だった
車に10:50に戻り、権現の湯へ 湯上りの 12:30 には雨が降っていた
良い感じに午後から雨予報の日に、2山行合計で 3時間5分 の活動が出来た
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