卒論は
手書きだった
(1984年)。
腱鞘炎に
成りかけた。
なので
「次書くときは
ワープロで」
と
決めていた。
ワープロの
最初は
98(NEC PC9801VX21)で
三太郎(一太郎 ver.3)
を
プリンタが高くて買えないから
画面上で練習していた
(1985年当時。
ただし
純正ソフトは買えなかったので
コピーソフトで。
ほんとは管理工学研究所から出ていた『松』が好きだったんだけど
「絶対一太郎の時代に成るから」と
一太郎で練習することを勧められたから
それに従った。
実際そう成ったけれども
今でも「松」を体験したかったと
思っている)。
次は
独立したワープロ機
(プリンタ一体型ワープロ)
の
NEC 文豪 mini7E
(1986年5月発売)
で
しばらく練習した(1986年夏頃購入。20万円くらいだった)。
それで
関大大学院文学研究科
哲学専攻 倫理学及宗教学専修
修士課程に
1992年に入学して
最初の「どこでもワープロ」として
NEC PC9801NS/L(A4サイズノートパソコン)
を買って
多言語ワープロの
Techno Mate2
を使って
修士論文
(『哲学的に悟るということ
或いは
哲学的悟りの方法』)
を書いた
(1994年1月。
阪神大震災の1年前。
阪神大震災に巻き込まれずに済んで
助かった。
1994年3月
文学修士号取得)。
それ以後は
98から離れて
けれども
最初は
まだ Microsoft の OS で
Windows 2000 professional
が搭載された
Sony のノートパソコンである
デッキと分離して持ち運ぶこともできる
Vaio ノート Type R
(PCG-R 505 R/GK)
を買って使い
(2001年9月購入)
2002年4月に
京大に入学した時に
京大生協で
「京大生の為のパソコン」
という謳い文句に釣られて
当時普及していた Microsoft の OS である
Windows XP が搭載された
東芝の DynaBook を買った
(2002年4月購入)。
最初の Mac は
京都に家を建ててもらった時に
一緒に買った
Power Mac G5
で
Apple Cinema HD 30 inch Display と
組み合わせて使っていた
(OS は MacOSX10.3 Panther。
ワープロとしては
多言語対応の
Nisus Writer を使っていた。
けれども
Apple の OSはそもそも
最初から多言語対応だし
ユニバーサルデザインで
右利き左利きも
どちらにも不利にならないように
最初から配慮されている)。
次に
Apple から
MacOSX 10.5 Leopard
が出たのに合わせて
一体型の
iMac 20 inch
を買った。
ノートパソコンとしては
最初は
MacBook Pro 15 inch
(眼に優しいマットスクリーン版)
を買って
Nisus Writer Pro が出たので
使っていた
( MacBook Pro 15 inch は
2009年12月21日購入)。
で
「どこでもワープロ」
の
実質
第二弾
(第一弾は
NEC PC9801 NS/L)
として
京大大学院の
博士後期課程へ
進学できるように
(1年留年してしまったので
やる気を鼓舞する為の)
起爆剤
として
妻に無理言って
買ってもらった
MacBook Air
だった
(2011年4月25日購入)。
おかげで
2012年4月には
京大大学院教育学研究科の
博士後期課程へ
進学出来て
(この時点=2012年3月で
教育学修士を取得し
1994年3月に取得した
文学修士と合わせて
ダブル・マスター。
とはいえ
学界では相手にされない
修士号を
いくつ集めても
研究者からは一人前とは見做されない)
博士後期課程は
途中の休学も含めて
在籍年限の
2021年3月31日まで
籍を残して頑張り
2019年1月には
私の博士号取得を
心待ちにしていた
母が
最後のプレゼントとして
iMac Pro を
買ってくれて
それと
同時に
Mac の三種の神器
である
(1)Mac(iMac Pro 27inch、1TB)
(2)iPhone(XR 6.1inch 256 GB)
(3)iPad Pro(12.9inch、512 GB)
を
揃えることが出来た。
その後(2021年5月12日)
iPhone は11へ進化したが
三種の神器の
iPad Pro 12.9 inch
は
2019年1月
から
2023年5月
まで
使って来て
実感として
これこそ
「何時でも何処でもワープロに相応(ふさわ)しい」
と言い得る
ガジェット(端末)である
ということが
判明した。
何処でもワープロは
ハードウェア
としては
第一弾 NEC PC 9801 NS/L(8.9インチ、白黒)
第二弾 Apple MacBook Air(11.6インチ、カラー)
第三弾 Apple iPad Pro(12.9インチ、カラー)
ソフトウェア(ワードプロセッサ)
としては
第一弾 KOA Techno Mate2
第二弾 Nisus Writer Pro2、Word mac 2011
第三弾 翡翠(かわせみ)2、Word Academic for Mac 2019
ただ問題としては
Word(Office)Academic for Mac 2019
が
ちゃんと純正の Office Academic for Mac 2019 を
買っているのに
以前の京大でのサブスクである
Office 365 が
固着していて
(「Office 365 をアンインストールしてから
Office Academic for Mac 2019 をインストールすれば良い」
と言われて
そのようにしたつもりなのだが
もう買って2年以上経つのに
未(いま)だに
「編集する権利がありません」
と出て)
使い物にならない
ことだ。
こういう
デジタルな問題をクリアしなければ
哲学創造行為も
実現してゆかない。
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当面の
問題は
iMac Pro の
デスクトップ・フリーズ
だ。
これは
iCloud+ の2TB の容量が
いっぱいに成ったので
そのデータを移すために
10TB のストレージ
(一番安心できる筈の
つまり
一番安全な筈の
LaCie のストレージ)
を
4万9千円で買って
繋(つな)いだのだが
iCloud の写真データの
「書き出し」を
実行したら
なんと
1枚づつ
デスクトップに
18万枚もの写真データを
書き出し始め
デスクトップがたちまち一杯になり
七色の輪が
クルクル回り続けたまま
フリーズしてしまった。
強制終了したら
デスクトップに現れていた
画像データは消えたけど
それまでデスクトップに在った画像まで
消えてしまい
七色の輪だけが
クルクル
何日も
回り続けて
動画もアップロード出来ない状態が
続いている。
こういうことを
一つひとつ
解決することなく
哲学創造使命が
完遂されることは
ない。
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最終更新
令和5(2023)年5月20日 6時07分
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