を観た。
エルンスト・ホフバウエル監督
1974年のドイツのポルノコメディーシリーズの1作。
兄が売春宿を経営しているという噂を聞いた妹がその部屋を訪れ、勘違いした客に襲われたので殴り倒し、警察に捕まる。
結局兄も妹もその他女性スタッフもまとめて少年裁判にかかることになり、それぞれの状況などを聞き出す形でエロいエピソードが語られる。
70年代のポルノコメディー独特のゆるくてあっけらかんとした雰囲気が楽しい。
例えばカフェのオーナーがサンデーを1年分ただにするという条件で女の子3人とホテルに行くが奥さんに気づかれて突入され、慌てて裸のままホテル内を逃げまどう。
そこまではよくある展開だが、なぜかそのあと女の子3人も笑いながら素っ裸のままホテル内を走り回り、そのままレストランに行って食事を注文したりする(笑)
何はともあれ女の子もみんな可愛いし、70年代のドイツの画も興味深いし、悪くない。
ただしなぜかぼかしが一切無く、その結果ちんこがまともに見えるカットがいくつかあるのは困りもの(笑)
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