九州遠征の第5登は、雨停滞の翌日で、福岡県の英彦山に登りました。
歩いたルートと主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
10時半過ぎ現着、雨が止まないのでシュラフを被ってしばし仮眠
12時、流石にあまり遅くなると良くないので、歩行時間を稼げる上の方の駐車場を探し
カッパなど雨装備をしっかりして車を出たのが13時、雨は上がっていた
銅鳥居(かねのとりい)より大分上の表参道に出る、石畳が濡れて滑る
本堂前から右折するところに登山口入口がある。13:25
中岳にある英彦山神社の奥の院付近は工事のため通行止め(建前上ww)なので
鬼杉の近くを回るコースで、余り標高が上がらない鉢巻道で複数の見所がある
鬼杉を右、山頂を左に見る分岐に 14:30 雨の後で滑りやすい事も併せ
慎重に歩いているからか? 予定よりゆっくり目
軽めに鎖場などを越えて、15:15 南岳に山頂三角点が有る、少し霧が出ていた
雨は降っていないものの、樹林から滴る雨滴やガスで体が濡れる
同じルートを戻り、参道の階段を降り、傍らに三椏の満開を見る
17:05 車に戻る頃には、夕日が見える程度には雲が切れ始めていた。
行動時間 4時間5分
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