遠征の第2登は、計画通り長崎県の雲仙普賢岳へ
歩いたコースと、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
13日 朝6時頃現着、仁田峠への道には通行止めゲートがしっかり閉じていたため
池の原園地の駐車場へ停めて

6:50スタート
7:25 仁田峠には広い駐車場

一日ガラガラ
7:30

ロープウエイ脇を
妙見岳へ登る。熊本方面からの朝日が海に反射。山頂駅から仁田峠駐車場

妙見岳から国見岳はカルデラ壁
8:15 妙見岳の山頂へは通行止め、神社で登頂と見做す感じかと
国見岳との鞍部(登山口、分岐)、小海老の尻尾が寒そうでしょ? 冷強風で寒かった
カルデラの底まで下る道から見上げる国見岳、ガスで展望なし。登らず正解かと
9:10 風穴が2カ所、昔は冷気を利用して蚕のふ化をコントロールしていたそうな
平成新山による新しい溶岩地盤の範囲は進入禁止区域となっている

見上げる新山も雲の中
霧氷沢とはよく言ったものだ、山頂直下の分岐に、石の祠、ガスが切れ始める
9:55 山頂に上がると、ガスが切れて360度の展望が得られた、風も弱く寒くない
降りて、仁田峠へ戻る11:00 頃にはすっかりポカポカ陽気になった
計画通り、もう一つ三角点へ寄り道を、上大野木場への道標を追う
全ルートが巻道のため安定しない道、苦労の維持跡が見える道
11:40 三角点を確認し、仁田峠に12:35、車に13:10戻った
行動時間 6時間20分
翌14日は 天気予報悪化の対応で「1日空き日」を変更し
午前中のみ、南島原市付近で水準点・三角点踏査をし、午後は移動日とした
**宮崎県北部の大崩山まで、約300kmの移動を翌朝までに行うため
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