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2023年02月17日06:25

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「この世の悩みがゼロになる」という本

小林正観の「この世の悩みがゼロになる」という本を読みました。
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本を開いたところにこう書いてありました。
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「人間関係を解決する方法が2つあります。

1つ、周りを人格者に変えてしまうこと。
1つ、自分が人格者になってしまうこと。

あなたはどちらを選びますかー。」


あんまり悩みがなさそうな私ですが、唯一、困っていること、閉口していることがあるのです。
それは職場をかき回す方がいらっしゃるからです。
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2021年06月04日の日記
「感情的な人に負けない本 & 会議打ち合わせ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979429572&owner_id=4792539


困っているのは私だけじゃないので、どうしたらいいんだろう?
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2022年08月03日の日記
「S劇場「パワハラです」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982935267&owner_id=4792539


ここ数年、自分なりに模索を続けておりましたが、解決案も出ないまま時だけが過ぎておりました。


現在、私は「はりねずみの距離感」を取ることで私と直接のトラブルは防いでおりますが、それでもトラブルは勃発します。

フォト

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2020年11月07日の日記
「S劇場「Sさんの食いつきぶり」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977447116&owner_id=4792539


そのもやもやもあって、この本を取り寄せた私。


この本にはいろんな人生相談とそのアドバイスが書かれています。
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「自分の考えや価値観に合わない人を、どうしたらいいでしょうか?」という相談が98%だそうです。
これは相談事ではないそうです。
だって、自分の思い通りにならないことをどうしたらいいかという話は、相談事ではありません。「自分の思い通りにしたい」だけ。
自分以外のものを自分の思いどおりにするという考え方を全部やめる。
自分がどう生きるかだけをまず考えること。

その人がそういう人であることをまるごと認めるのが自分にとって一番ラク。
悩みや苦しみは、何かを自分の思い通りにしようとした瞬間に生まれる。
そしてその思いが強いほど、痛みが自分の胸に刺さる。
「思い」がなければ、どこにも突き刺さらない。
人は「思い」を持たなくてもよい。


過去の人生についてくよくよ考えたり後悔したりする人というのは、未来のことをあまり考えていないような気がする。自分を磨いたり向上させることにエネルギーがいかないようで、過去を後悔することばかりにとらわれている。
過去を悔やむことにエネルギーを使うことをやめて、未来にむけていかに自分を磨くか、向上させるか、成長させえるかということを考えてみましょう。


「マスト」君のはなし。
「マスト(must)」君はいつも「ねばならない」と考えながら生きている。「ねばならない」ものをたくさん背負って生きている人。例えば、炊事、洗濯、家事もしなければならないと「マスト」に追われている。しかし、この「マスト」も考え方ひとつで楽しみに変えることができる。例えば、炊事だったら「この食事をする人が元気になってくれるように」、掃除ならば「この廊下を歩く人が笑顔で過ごせるように」と念を込めたら、それは単なる雑用や作業でもなくなるでしょう。
そうすると日常のすべてが、「元気」や「幸せ」を祈る、念を込める手段として、喜びや楽しみに変わります。


「宇宙の法則の1つ」
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人間は何かを社会に対してなしたときに、2つの報酬を選択して受け取ることができる。その一つは金銭であり、もう一つはパワーです。
当然のことながら、金銭は一度で終わり。
パワーはその人の身に付くものですから、そこから死ぬまで永久です。
どちらがより得でしょうか?
パワーを選んだ方が絶対的に有利です。
なぜなら、それはずっと自分の身に付いて、一生の財産になるからです。

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上記の文章を読んで、
同じ給料なのに仕事の量の不公平があることの不満や仕事内容に見合っていない給与の低さを嘆いていた気持ちがすーーっと消えました。
パワーを頂いていると思えばいいんですね(^_-)-☆

「当たり前の幸せ」
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天気でいうなら「雨」が当たり前と思うのです。
すると「曇り」でかなり嬉しい。
「晴れ」ならすごく嬉しい。
人間で言うなら、「世の中のことは思い通りにならなくて当たり前」と思うようにする。すると思い通りにならなくても腹は立ちません。イライラや悲しみも悔しさもない。
さらに「不幸」や「悲劇」という現象が存在するわけではなく、そう思う「こころ」があるだけ。
そうするといいことがあったりすると、何かが思い通りになったときはただただ嬉しい。そうなれば、毎日が「喜び」の連続でしかない。


「感謝に関する考え方」
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「嫌なこと」だと思っていたことは自分にとって必要なことだった、それで成長できたんだと、世の中の減少をなるべくプラスに評価する。
すると、いろんなことに感謝できるようになる。
それができるようになると意識を煮詰めて、今度は感謝される側に回る実践をしてみる。すると感謝されることがとても嬉しいことに気づく。
自分にできることをしてその結果感謝される、こんな幸せなことはありません。


「無財の七施(しちせ)」
これは「財力のない人にもできる七つの施し」のこと。
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1、優しい眼差し(目)
2、思いやりに満ちた言葉(口)
3、温かな笑顔(顔)
4、他人の悲しさをわかる心(胸)
5、荷物などを持ってあげる(手足)
6、席を譲ってあげる(尻)
7、寝る場所を提供する(背)


「気にしない」という解決法
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何か問題が起こったときに、その問題を解決する方法として戦ったり逃げ出したり我慢したりする方法もありますが、それに対し、「問題を認識しない」という解決方法がある。初めから問題がない、問題を作らなければ、問題を解決するという考え方もない。
問題を問題としない人格、全く気にしていない人格を作り上げることが、すべての問題の根源的な解決に繋がっているような気がする。


「イヤな人」
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世の中に「イヤな人」というものはないのではないか。
人は誰もみな未熟だから短所を探したら必ずある。
その「あらさがし」をしている人の周りには「イヤな人」しか存在しない。
「イヤな人」に囲まれている生活はつらいでしょう。
それは「地獄」に他ならない。
しかしその「地獄」は自ら作り出している、自分が決めつけているだけと認識してみましょう。自分の見方が地獄の原因だと分かれば、問題は解決します。


「イライラさせる人」
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「イライラさせる人」は私がイライラしなかったら生まれない。
「イライラさせる人」を変えようと考え、そのように相手を説得しても、ほとんど思うようになりません。相手を変えるよりももっと楽で簡単な方法は・・・
自分が変わること。
「イライラする私」を「私」が買えてしまえばよい。
自分が考え方を変えるだけだから、時間的にもエネルギー的にもラク。
「イライラすべきではない」というべき論ではない。
「イライラさせる人」がいるわけではなく、私が勝手に生み出し作り上げているだけということに気づくこと。
「イライラする人」が生まれて初めて、「イライラさせる人」が生まれる。


「自分が人格者になる」
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人を変えることは大変で難しい。自分が変わることは簡単。
「自分が人格者になるということは、誰に何を言われても、目の前にどんな現象や出来事が起きても、それについて怒らない、腹を立てない、イライラしない、声を荒げない、ということにほかならない。
そうやって一番得するのは、自分です。
損得勘定で考えてみても、もっともラクで楽しく簡単に最短距離で人間関係のすべてを解決するオールマイティの方法は「自分が人格者になる」ということです。


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