mixiユーザー(id:2223977)

2023年01月31日01:21

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ハスラー VS ジムニーシエラ

僕が
最初に選んで
実際に発注もした車は
スズキジムニーシエラ
(シエラとしては三代目らしいが
 1977年7月発売のジムニー8(エイト)
 1982年8月発売のジムニー1000
 1984年11月発売のジムニー1300を
 小型車(登録車)の初代
 ジムニー8を初代1期、
 ジムニー1000を初代2期、
 ジムニー1300を初代3期
 と捉えると
 小型車ジムニーとしては
 初代シエラ(1993年5月発表)
 ジムニーワイド(1998年1月発表)
 二代目シエラ(2002年1月ジムニーワイドを改名)
 を含めて区別すると
 五代目シエラということになる。)
だったのだが
(2021年1月末発注)

納期が
引っ越しの
2021年7月14日
までに間に合わない
ということで
(最初の女性店員の説明だと
 「早ければ9月くらいまでには納車されると思います」
 だったが
 それでも遅く
 実際には「1年以上待ち」との情報が入ってきていたので)

「取り敢えず
 ハスラーで試してみて
 ダメだったら
 シエラにしよう」
という判断で
引っ越しに間に合わせるための
「臨時措置」
として選んだ
(妻が気に入っていたこともあって)
スズキハスラー
(2020年11月に出たばかりの特別仕様車 J スタイルの四駆ターボ車)
だった
(発注は2021年2月末で
 車が製造されて登録が完了したのが2021年4月末で
 納車はゴールデンウィークの為遅れて
 2021年5月18日だった。)
が

シエラの本命
5ドア仕様が
インドのマルチスズキで
2023年度からの発売が発表され
その「赤色」に妻が反応し
(赤色は現在の3ドア仕様の日本製シエラには設定がない)
赤色の5ドア仕様のシエラを
購入する方向で
(日本で発売されるかどうか判らないが
 入手する方法なら
 輸入とか
 何だってあるだろうから)
検討しているが

けれども
SUZUKI の本音としては
ジムニーや
ジムニーシエラを
少なくとも
「普及車」としては
捉えておらず

「普及車」
つまり
「誰にでも勧めることのできる車
 (特に女性向け)」
としては

ジムニーやジムニーシエラ
よりも
「オールラウンダー」
としての
(本格四駆のクロカン仕様のジムニーやシエラではなく)
「クロスオーバー車」
である
「ハスラー」
を
「普及車」
として
捉えている。

その証拠は
どれだけ人気が出ても
(需要としては
 豪雪地帯では
 当たり前に有ると思うが)
生産ラインを
頑(かたく)なに
増産せず

納期が1年半から2年にも及ぼうが
需要に敢(あ)えて答えようとしていない
その姿勢に
現れている。

ただ
そうはいっても
実用性が
現実には求められる。

ホテル蒜山ヒルズでの宿直
や
さらには
岡山県立 勝山高等学校 蒜山校地
寄宿舎 白雲寮 嘱託 舎監の宿直
の
勤務を
安心して
続けるためには

ジムニーシエラの
存在は
とても頼もしい限りとなる。

ただし
その恩恵を得られるのは
大雪が降った時だけ
のことだけれども

ハスラーがスタックしたら
仕事に支障が出るが
シエラなら
その可能性を
最低限度に
食い止めることができる。

とはいえ
99%のシチュエイションに於いて
優位であるのは
ハスラーであるのだから

1%の為に
経済的な負担や
妻の運転時の負担
(ハスラーの方が
 シエラよりも
 あらゆる場面で
 運転しやすい)
を
担保する選択は
賢い判断とは
言えないのではないか。

そういう
常識的で
賢明(理性的)な
判断を
越えるだけの

魅力と
メリットと
存在感(カリスマ性)が
赤い5ドアシエラに
あるのかどうか。

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最終更新
令和5(2023)年1月31日  1時38分
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