mixiユーザー(id:19979091)

2022年12月31日15:25

57 view

221227 石尊山の周回と、もう一つ歩きました

今回歩いたコースに主なポイントの時間を記入した地形図はこちら
フォト

左上の切れた赤線は前週23日に歩いた鶏鳴山の記録、左下の赤線が午後に歩いたピーク

3時20分自宅発、着6時半 フォト スタート 7:05
駐車点から尾根東側の林道へ回り込み、害獣柵を越えて一つ目の三角点 7:35
フォト フォト
低標高の里山にありがちな、尾根分岐の正解を判断しにくい地形を慎重に詰めるが
8:40 両側とも切れた痩せ尾根で、恐怖を感じる急斜面に撤退判断、沢線の林道に 9:20
フォト フォト
林道-作業道を詰めて、上流の尾根線へ上がりなおす 10:25 この時点で現在地不明
フォト フォト
10:40 無事次の目標三角点到着出来て、リカバリー点が撤退位置のすぐ先な事が判明
フォト フォト
流石に1時間のロスタイムと体力、気力のロスに情けなくなりつつ、明瞭な踏跡で
フォト フォト
12:05 石尊山 そのまま南尾根を下り、墓地のある寺院脇へ下山
フォト フォト
13:30 車に戻った。
          パンとお茶で補給し、次の目標林道へ 14:05 スタート
フォト フォト
駐車点は害獣柵の前の駐車帯、ゲートから取り付まで25分の林道、その後急坂
フォト フォト
無事三角点を確認して、車に15:25戻り

この日の行動時間 6:25 + 1:20 = 7時間45分
この後、5つの三角点などを踏査し日没、
先週同様、温泉-かつや夕飯、22時前となった

******************** 
実はもう3年目となる足尾山地では、度々通過に苦労する急斜面に出会い
その度に撤退判断をしてきており、ある意味自分の恐怖感の尺度は間違っていない
= そのお陰で今まで無事に(事故無く)山を楽しんで来られたと、思ってはいるものの
安全性の担保への努力をしようと、帰宅後に二つのアイテムを準備するに至った
1 柔らかい靴で斜め斜面を歩く際に靴がヨレすぎる対策として
フォト 踏ん張りが効く硬い靴底に?
2 およそ10m以内の急斜面下降時の補助用に
フォト 懸垂下降などはしない
あくまで足が滑ったときの滑落止め程度の使用と仕様(6Φ-20m)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年12月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031