を読んだ。松谷健二訳
神々の国
クルト・マール著
飛翔服の偏光スクリーン頼りにゴスル星で逃走していたジョン・マーシャル、タコ・カクタ、キタイ・イシバシ、タマ・ヨキダの4人だったが、飛翔服の放射線を探知されて攻撃される。
なんとか逃げ延びた4人だったが、もはや飛翔服は使えない。
そんなところに助っ人にやってきたのはやっぱりグッキーだった・・・。
すっかり第3勢力の主力となったグッキー(笑)
この話で面白かったのはゴスル星の祭祀に化けているスプリンガーのロボットで、こいつがまた頭がよくて会話が面白い。
なんでかこの世界のロボットはみんな会話能力が高すぎる気がする(笑)
忘却兵器極秘作戦!
クラーク・ダールトン著
グッキーが運んできた大量の荷物は秘密兵器だった。
ローダンの指令のもと、5人はゴスル星のスプリンガー全部を敵に回し、現地のレジスタンスも取り込んで極秘作戦に挑む。
「こんなこともあろうかと」ってな感じで出てくる忘却バクテリア爆弾(笑)
それはそうと今回で、執拗にローダンを狙ったスプリンガーのエツタクは退場なのだろうか?
記憶が戻ったら復活して再びローダンに立ちふさがるのか。
ちうかそれだと爆弾の意味が無いような(汗)???
それともエツタクが復活して逆襲に転ずるまでにゴスル星で劇的な変化が???
ちうわけで相変わらず軽いノリで面白かった。
なんか著者も訳者も手慣れてきたのか、巻を追うごとに読みやすくなっている気がする。
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