まあ
忘れるのは
しょうがないかもしれないけれども
忘れるのを防止するための
日記枠確保を
忘れるのだから
救い難い。
ということで
令和4(2022)年10月15日用の
日記枠確保。
内容予定は
「YouTube 動画 シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(112)公開」。
現在時刻は
令和4(2022)年10月16日14時3分。
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令和4(2022)年10月15日用の動画
YouTube 動画:シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(112)
です。
令和5(2023)年 1月 6日 13時35分頃に撮影しました。
今回は
シェリングが神をどのように捉えていたかの
諸岡 道比古 先生(『啓示の哲学』ベルリン大学講義全邦訳者)
による最終的な見解を
新装版シェリング著作集6c(啓示の哲学〈下〉)巻末の解説に
見ておこうと思います。
これによって
シェリングが考えた神についての
アウトラインを得る助けになれば
と思って公開します。
詳しくは
諸岡 先生の学位論文の公刊書
『人間における悪—カントとシェリングをめぐって』
2001年、東北大学出版会
や
その後の諸岡 道比古 先生の
諸論文
「後期シェリングにおける神」
『シェリング年報』第17号、38~47頁、日本シェリング協会編、2009年
「シェリングと神—後期哲学を中心として」
『東北哲学会年報』(28)109~121頁、東北哲学会編、2012年
などを参照してください。
ただし
動画内でも言いましたが
これらはあくまでも諸岡 道比古 先生によるシェリング解釈であり
シェリング自身の言葉ではありませんので
区別して捉えることにご注意ください。
シェリングの言いたいことは
あくまでもシェリング自身の言葉
(その意味ではシェリングが用いている言語である
ドイツ語、ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語など)
によって理解することを第一としてください。
けれどもそれは
専門研究者に求められることではあっても
それを総(すべ)ての人に求めると
シェリングの思想の普及に支障となるので
私は私の母国語である日本語で語っています。
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最終更新
令和5(2023)年 1月 6日 19時13分
令和5(2023)年 1月18日 2時19分
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