令和4(2022)年8月23日生用の
日記枠確保。
内容予定は
「YouTube 動画 シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その59)公開」。
現在時刻は
0時00分。
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YouTube 動画
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(その59)
をアップロードしました。
今日は
シェリング『啓示の哲学』ミュンヘン大学講義「原」草稿
第8講義で
シェリングが
「存在するであろうもの」の2つの原理である
「存在可能者」と「純粋存在者」との同一性が
自立的な部分から混成される総体
ではなく
実体的同一性であることを
病気になり得る人間と
健康である人間とが
同じ一人の人間であることを例にして
説明している箇所を
読みます。
最初に
プラトンの中期作品である
『テアイテトス』に出てくる
統体(総体)としての2種の体系
(パーンとホロン)
の区別を
もう一度振り返ってから
当該箇所を読んでいます。
(以下はベルリン大学講義における同じ内容の箇所。
ベルリン大学講義では第10講(『啓示の哲学』第2書)で
同内容がさらに詳しく展開されているので紹介しました。
ドイツ語のシェリング全集では通巻13巻(『啓示の哲学』第2書)の222頁。)
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最終更新
令和4(2022)年8月23日 17時20分
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