mixiユーザー(id:19979091)

2022年07月28日20:40

164 view

220724〜25 丹後山〜中ノ岳 周回登山しました

昨年計画したが、中ノ岳のピストンだけ実施出来たルートに再チャレンジした
歩いたコースと、主なポイントの通過時間を記入したMAPはこちら
フォト

前日に昼寝して、夕飯と入浴後の21時40分 自宅を出る。 途中1.5時間の仮眠を挟み
4:00〜35 六日町のすき家で朝食+トイレ 十字峡の登山口に5:05着
日曜日なので、前日からの泊り組も含め、駐車場はほぼ満車
フォト フォト
フォト これ幸いとトンネル先のPへ
写真は下山時(11時頃)撮影、良い感じに日影になる場所を確保し、5:25スタート
フォト フォト
林道は三国川の左岸を行き、橋を渡ると2分程で登山口。一気の急坂が続く
フォト フォト
2〜3合間は標高差の少ない尾根で展望が開ける 正面中ノ岳〜兎岳稜線に雲と日の出
フォト フォト
フォト フォト
中ノ岳登山道より標高差が少なく素直な道で、1合毎の間隔が短く楽に感じる
フォト フォト
フォト フォト
登山開始の連絡をし忘れていたので、4合付近の展望地で携帯ON 無事メールが飛んだ
フォト フォト
フォト フォト
手前は中ノ岳登山道の中腹・日向山と、向こうに阿寺山〜五龍岳(八海山)、中ノ岳に雲
丹後山の南側稜線、雲の中に本谷山、下津川山。
フォト フォト
フォト フォト
7合できつい登りは終わり 9:25、山頂丘のなだらかな道になる。展望良好
フォト フォト
フォト フォト
9合で稜線を左折、右(南)方向の笹原には明瞭な線が見当たらない、膝〜腰の笹の海
フォト フォト
フォト フォト
10:05 丹後山避難小屋は、ペンキ塗りの作業中。有難い事です。
内部は良い感じ、一旦外に出て利用するトイレも広くて綺麗 30分程の休憩
フォト フォト

当初予定では、今日はこの小屋に泊まることにしていたが、時間早すぎ。先へ行く
フォト フォト
笹の海の中に開く道で 10:40 丹後山。越後沢山方面の稜線にはやはり踏跡が見えない
フォト フォト
フォト フォト
フォト フォト
キスゲだが、この山の株は少し乳白色が入って、白っぽい優しい黄色が多いようだ
フォト フォト
11:00 利根川水源碑、11:10 大水上山
フォト フォト
大分へばってきて、ゼイゼイと 12:05 兎岳、日差しがきつく暑い、水の減りが早い
フォト フォト
奥の双コブは尾瀬燧ケ岳、右手前は平ヶ岳。 尖ったピークが荒沢岳
フォト フォト
帰宅後に確認すると、12:37小兎岳 〜 14:50 の間 写真の記録が途切れていた
暑さの中、UP-DOWNの続く 地味にきつい歩行で、写真撮るの忘れたらしい
フォト フォト
昨年は雪の下で見られなかった9合、登山道の合流点。14:55 中ノ岳山頂
フォト フォト
この先疲労と山頂越えで気が抜けたせいで、右足が踏み外してオオゴケしたが
特に怪我などは無く 15:30 避難小屋に入った。 この時点で貸し切りだったが
16:30 と 18:00頃に 男性の単独が着き、合計3人の夜となった。
初日の行動時間 10時間5分 泊った3人共が暑さにやられた一日だった。

2日目は、三人共に夜明けの4時頃から動き出し、5時半頃までに2人共先発
フォト フォト
窓全開で軽く掃除をして 6:20 スタート。山頂から小屋と八海山を見返し
フォト フォト
フォト フォト
去年は雪田だった所が池だったり、雪の下で見られなかった5合の標識を見たり
フォト フォト
しつつ、10:35 に十字峡へ下山、10:50 車に戻った。
この日の行動時間 4時間30分

車に積んでおいたクーラーボックスは、車を日影に停めて置いたおかげで、氷が残り
コーラと緑茶の缶飲料がキンキンに冷えた状態を維持していて、とても美味かった。
丹後山駐車場に出ている水(小滝)で、靴を2足(前回の日光分もww)とスパッツを洗い。
手ぬぐいを洗って、全身の汗を拭き 着替えてから温泉11:30〜12:30 へ
温泉で筋肉をほぐした後、涼を求めて14:20〜19:00 旧三国スキー場付近で仮眠
23:05 無事帰宅した。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31