mixiユーザー(id:19979091)

2022年07月18日08:23

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220708 経ヶ岳に登りました

こちらの山には2006年9月に登頂しています。 きつかった割に展望がなく
修行のような登山だった ような記憶が残っています。 さてさて再評価は如何に?

登山口に最も近い道の駅大芝で2時半に行動開始。
伊那谷の反対側、国道153号バイパスのすき家で朝食後、仲仙寺の登山者駐車場に
まだ暗い4時前着 フォト 準備中にもう一台
駐車場は他にもあるがトイレが有って一番広いのがこちら、4:45スタート

登ったコースに、主なポイントの通過時間を書き込んだ地形図はこちら
フォト

寺の参道を上がり フォト 突き当りを右
暗い樹林内を幾つか尾根沢を跨いで横向きに進み、尾根に乗った所に「1」の表示 5:15
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1〜3合目の標識が無いので、この「1」を1合目認定、この先小ピークの鞍部 5:45
4合目はダムからの合流 6:00 ここまで尾根を左上手に見たトラバース道で、景色が
変わらない事と、尾根を幾つか乗り越える感じから、ピークの周りをまわっている様に
感じるらしい (この日時間差で歩いた、駐車場のもう1台の登山者の言葉)
フォト フォト
4合目の先は、前週のヒメサユリに続き、ピンクの百合「ササユリ」を楽しむ道だが
今度は右上手に尾根を見たトラバース道でやはり景色が変わらず、踏面が斜めで
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キツ目の登りが続く。 5合目は一息つくボウルの底、地形図1687m点の下 6:30
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往路では蕾だった3輪、下山時には少し開いていた。
フォト 半開の花は艶っぽい
6合目は凡そ標高1800m辺り、登り尾根の中間の岩 7:00
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7合目 7:20 小さなピークに三角点
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ガスで展望なかったが下山時は麓の町が見えた
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8合目 8:10 本コース随一の展望所だが、ガスガス。 下山時もガス切れず
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8.5号目と勝手に呼んでいる三角点は、少し戻って探して確認 8:25
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登りが弛んだ平坦地、9合目と8合目の表示が有る「中間点の意味?」
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9合目 8:40 山頂手前のピーク直下の岩場 ガスを抜けて青空と日差し
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大方の登山者はこんな空を愛していると思われる
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16年ぶりの山頂は明るくなっていた 9:20
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フォト 2006年9月の山頂
丸太のベンチは付近の伐採木。 権兵衛峠へのルートは新設、途中に三角点が3つも
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あるので近い内にアタックする感じ・・かな? (笑)

下山時もガスは晴れず、涼しいが展望なしで、スタスタと降りて 12:55 下山
行動時間 8時間10分
たっぷり歩く、やっぱり修行の登山(笑) マゾっ気のある人御用達かな?
新設された権兵衛峠からの道は、距離も短く、標高差も少なく 絶対にお勧め??

トイレの水道で手ぬぐいを濡らして、汗を拭いて、着替え
伊那谷の平地にある水準点、三角点探しを 14時〜16時半
昨日と同じ温泉、朝と同じすき家の夕飯、同じ道の駅での車中泊 とした
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