mixiユーザー(id:19979091)

2022年07月04日11:03

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まあ、気分だけの効果だろう・・

と、思ったので、検証してみよう
先ずはネットから拾ってきた、飽和水蒸気量のデータ
フォト

ココから、とっても雑に、28℃の100%RH 時に 空気1m3(1m角の空間)に含まれる
水分量を 28gと 読み取る

エアコンを掛けていない、あなたのご自宅の蒸し暑い 6畳間の 温湿度が
ざっくり 28℃-80%RH ・・・(RHは相対湿度の意味) とすると
28g×80% = 22.4g/m3 1

6畳間の空気量 床面が3.6×2.7m角で、天井高が2.5m と、概算で仮定
3.6×2.7×2.5 = 24.3m3 2

1×2 = 22.4×24.3 = 544.32g ≒ 544.32cc (=cm3)

部屋の中の空気が入れ替わらず、人が吐き出す水分も 無視して
室内には、544cc の 水が飛んでる

ネットの元ネタ記事に 凍らせた500mLペットを置いた 容器に30cc位の水分が
溜まった=除湿出来た と、書いて有ったように記憶するので
空気中に浮遊している水の18分の1 (≒5.5%) 位が減っていることになるかと思われる

除湿後の室内湿度は、せいぜい 80%RH → 76%RH 位になってる 感じかな?
余程精度の良い湿度計で測らないと、4%RH 位の変化は 誤差の範囲ですね

ご参考・・・
相対湿度%RH は、天気予報などで普通に使用されている 「湿度」の単位です
飽和水蒸気量とは、空気に溶け込む(浮遊しているイメージに似てます)事が出来る
最大量で、温度が上がると、どんどん増えます

■たったコレだけでエアコン無しも快適に… 誰でも真似できる「最強の除湿機」が話題
(Sirabee - 07月04日 04:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7020411

あ、計算途中でミスってることも有るかと思います
間違いを見つけた方は、ご指摘くださいませ。m(_ _)m

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