を観た。J・J・エイブラムス監督
エンタープライズは未開の惑星ニビルの原住民を火山の爆発による危機から救うために「アイスキューブ」を使用して火山の活動を止めるが、スポックが溶岩の中に取り残されてしまい、エンタープライズを原住民に見られることを承知で接近して転送回収する。
その結果カークは艦長を解任され、スポックは転属に。
ロンドンでは不治の病の娘を治療してもらう代わりに自爆任務を請け負った者によるテロが発生。
最高司令官アレクサンダー・マーカスは地球付近にいる主だった士官たちをサンフランシスコの艦隊本部に召集し、犯人はセクション31所属のジョン・ハリソン中佐だと公開するが、そこに襲撃が・・・。
前作でこれまでのスタートレック映画ではピカイチの出来だと書いたが、続編はそれを上回った。
カークやスポックのキャラも立っており、画としてはほぼ満点の出来の見せ場の連続。
これで「ケルヴィン・タイムライン」じゃなかったらな〜〜〜(笑)
注目ポイントはもちろんカンバーバッチ演じるカーン。
これまでのカーンと全然似ていないが(笑)、なかなか只者ではない感は表現できていたと思う。
それが出来ているからこそ最後の対決で、やっぱり「あの種族」は強いんだ〜〜〜〜(笑)っと表現できている。
スタートレック2のオマージュもあえて立場を逆にするなど、なかなかあからさまで面白い。
これで「ケルヴィン・タイムライン」じゃない単なる若い頃の話だったら最高だったのにな〜〜〜(笑)
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