第7話 浴槽
ルーカスの無線連絡で危機が迫っていることを知った3人は辛くも自転車で脱出し、エルの能力で逃げ切る。
ホーキンス署では合流したジョイスとホッパー、そしてジョナサンとナンシーは、それぞれが異なる視点で事件を調査していたことを知る。
更に子どもたちも合流に成功。
エルはウィルとバーバラの行方を探すために、浴槽が必要だと言い・・・。
第8話 裏側の世界
ホッパーとジョイスはウィルを探して裏側の世界に。
ジョナサンとナンシーは怪物をおびき寄せる罠を張る。
取引で少年たちの居場所を知った研究所は、彼らを捕まえに向かう・・・。
というわけで3つのメカグループが1つになって、物語はシーズン完結へと向けて怒涛の展開を見せる。
で、最終的な感想としては・・・まあまあかな(笑)
この2話では今までにあった要素に加えてエイリアン味(笑)も追加され、最後には童夢味まで(笑)
このドラマ自体が80年代に対するオマージュであるのは、劇中に「遊星からの物体X」の映像が出てくることを含めなくても確実なのだが、そこにもう1味独自性を目立たせてほしかったというのが正直なところ。
むしろシーズン2以降は展開上独自性を高めざるを得ないのではないかと期待している。
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