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2022年02月15日17:15

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凍結防止機能が付いている水栓なのに使用方法を教えてもらえず凍結させてしまいパッキン破損で修理

今から夕飯を食べて
お風呂に入って
仮眠するかもしれないので

今日の日記枠を確保しておきます。

今日の日記のタイトル予定は
「凍結防止水栓の使い方知らずに
 パッキン破損」
みたいな内容。

現在年月日時刻は
令和4(2022)年2月15日17時15分。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

夕飯後
お風呂に入って
仮眠して起きたら
令和4(2022)年2月15日の
22時56分でした。

タイトルは
「凍結防止機能が付いている水栓なのに
 使用方法を教えてもらえず
 凍結させてしまいパッキン破損で修理」
とした。

自治会(下福田上中井川)の回覧板(2/9)で
真庭市蒜山振興局 地域振興課 建設班水道係
より
「蒜山地区の9ヶ所の浄水場の内、
 (中略)
 塩釜浄水場の夜間使用量の増加が
 (中略)
 発生しております。
 (中略)
 各ご家庭での水道が漏水している可能性がありますので、
 ご使用者様でご確認ください。
 確認方法は、裏面に記載しています。」
とあって

フォト

裏側には
量水器の確認方法が
記(しる)してあった。

フォト

それで妻が
「さとぼん、調べてみて」
というので

古民家購入時に
売主さんに量水器の場所を教えてもらっていたので

フォト

確認したら 

フォト

フォト

フォト

水道を使っていないにも関わらず
パイロットが
ゆっくり回っているのが
確認できた。

フォト

それで
色々調べているうちに
庭の水栓の蛇口から
水が出たままだということを
発見し

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フォト

蛇口を
強く締(し)めてみても
(元栓を工具を使って増し締めしても)
水を止めることができなかったので

フォト

給湯器の修理を依頼している
我々が住むことになった古民家に
縁(ゆかり)の深い業者に
事情を説明しに行ったところ

「本家(ほんや)の庭の水栓は
 凍結防止機能が付いた水栓なので
 上を回せば止まるはずだけど
 教えてもらってない?」

ということだった。

我々が住む古民家に
縁(ゆかり・えん)の深い業者は
我々が住む古民家のことを
よく御存じなので

庭の水栓に
凍結防止機能が付いていることも

フォト

そして
(ひょっとしたら
 その水栓を設置したのも
 ゆかりの深い業者さんだったのかもしれないので)
その操作方法も
知ってられた。

けれども
我々に
我々の現在住む古民家の購入を仲介してくれた不動産屋さんが
紹介してくれた
リフォーム業者は

そのことを
知らなかったのか

妻が
「凍結防止には
 どのようにすれば良いでしょうか」
と再三尋ねていたにもかかわらず

庭の水栓の
凍結防止操作に関しては
全く触れてもらえることもなかった。

それで
令和4(2022)年1月1日の夜から
令和4(2022)年1月2日の早朝にかけての
マイナス12度の時に
水道が凍結して
庭の水栓の凍結防止装置のパッキンを
破壊してしまっていた。

そのことを確認して
我々が住む古民家にゆかりの深い業者は
「もったいない」
(なぜなら、正しい操作をしてさえいれば
 壊れなくて済んだのだから。)
と仰(おっしゃ)ってた。
(「でも全体が壊れんかって幸(さいわい)やったね」
 とも仰ってた。
 調べてみると
 パッキンだけでなく
 本体が壊れていたら
 2万円前後(工事費を入れるとさらに増額)の
 修理費がかかることが判(わか)った。)

パッキンの部品は
ステンレスでピカピカだったが
氷でパッキンが破壊されていたので
交換せざるを得なかったからだ。

「冬の間は
 使わないなら
 ずっと「水抜き」にして
 蛇口を解放しておけば
 凍結することはない」

と教えてくれた。

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もっと早く
縁(えん・ゆかり)の深い業者さんに頼んでいれば
今回の問題は生じなかっただろう。

けれども
我々が依頼したリフォーム業者
ではなく
我々の古民家に縁の深い業者に頼んでいた場合

7月14日の期日までには
(我々の古民家に縁の深い業者は
 東大卒で東大特別教授で世界的建築家の隈研吾さんが設計した
 (東京オリンピック2020のメイン会場である国立競技場も
  隈研吾さんの設計)
 GREENable HIRUZEN(グリーナブル蒜山=2021.7.15開業)
 の工事を引き受けていて超多忙だったので)
間に合わなかっただろうし
(実際、我々の古民家の1期〜3期までのリフォームを担当した業者も
 依頼したようだが、引き受けてもらえなかったようだ)

リフォーム代金も
我々が請求された金額で収まっていなかっただろう。
(ひょっとしたらむしろ
 我々の住むことになった古民家から出た電気工事両者さんに
 依頼していたほうが良心的で適正な価格である上に
 的確で優秀な改修工事となっていたのかもしれないのだが。。)

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最終更新
令和4(2022)年2月15日 22時58分
令和4(2022)年2月16日  4時09分
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