前日の天城山の後、素敵な地場の温泉、寝てられない道の駅を経て
12月11日(土)の早朝 すき家で朝食(4時)済ませて、暗い中
ナビ画面で「この辺」と入力した登山開始予定地点へ走る・・・
東名沼津ICが接続する県道をそのまま山へ登っていく
ゴルフ場を過ぎて、林道になり、伐採中の林内T字路を右折、
突き当りゲートの右側に「水神社」の駐車場があった、明るいのは下山時の撮影↓
ナビの設定は、写真下の池ノ平近道の登山口だったが、ゲートで林道が通れないため
ここがナビ的に「最も近いポイント」として、目的地になっていたらしい・・・
さて、ここの駐車場は神社参拝者用?? ここからで良いのかな?? と 思いつつ
暗い中で着替えていると、1台の車が来て、サクサクと準備して、歩き出した
「お早うございます!」とお声掛けすると、日本語が堪能な外国の方で、ここから何度も
愛鷹山へ登った事がある、らしい。 偶然かもしれないが、ナビ 正解やん(笑)
ヘッドランプが要らない明るさになった6:20、水神社をスタート
6:50

池ノ平近道/急勾配 (笑)
と書かれた登山口

から入山
広めに伐採されて

笹は膝から腰位の深さ
とても急だが、ステップが丁寧に付いた歩きやすい急斜面で、本通りに合流
7:30

池ノ平に着く。先着は女性1人
展望がよく、海と伊豆半島が見える。 少しお話をした後、別れて
三角点探しに入るが、どうやら最高点より15m程下がった所らしく
広い歩道の縁やら、道脇の笹薮&樹林内などをウロチョロ。 結局見つからないまま
諦めて

再度 7:45池ノ平

滝方面の分岐を右
尾根線上に乗った所にも、地形図に無い分岐 結構あちこちに道があるみたい
この尾根は真っ直ぐ位牌岳へ上がるのだが、両側が切れ落ちた痩せ尾根で結構怖い
標高1250m

辺りでやっと広い所
富士山、その右に丹沢山塊〜道志方面の山。さらに箱根の金時山〜神山 まで一望
快晴で気持ち良い眺め。 サーキットのエンジン音、自衛隊の砲声も聞こえる
9:40

稜線分岐、主尾根の向こうに
南アルプスの-上河内、聖、赤石、荒川、塩見、農鳥、間ノ岳、北岳と白くなってる
先ずは位牌岳へ向かう、長泉町最高点の石標、見上げる位牌岳山頂
この先で、池ノ平でお会いした方が下りてくるのに出会い、少しお話して
10:05 位牌岳に着く。 落葉した樹の向こうに「大きく」富士山が大迫力
不思議と、最初に見えた時が一番大きく見えて、近づいていくと小さくなるのね(笑)
ここでお会いした方と同行になり、楽しくお話ししながら、袴越岳へ向かう
10:45 一服峠、この道標にも「水神社」とあり、駐車点が良い場所だったと判る
途中に展望所が幾つかあって、11:05 袴越岳 南アルプス方面に雲が掛かり始める
途中でパンを食べて大休み。12:05に愛鷹山に到着、ここで同行者は整備道へ
私は別れて 12:20 藪入り
標高1100m位までは膝〜腰丈の笹、笹の無い林内。
標高1000m辺りから倒木+笹薮、その下はブル道に散乱する伐採木
林道が近くなるまでは尾根線を意識して、林道に降りるときは沢筋に入って最後笹薮
13:10 林道に降り立つ。前半は楽しかったが、後半は余り嬉しくないバリ道だった(笑)
愛鷹山の山頂神社で別れた人も、水神社へ向かうので「どちらが早いか?」と思いつつ
林道を歩く

沼津市街地方面の展望
一服峠へ向かうと思われる、登り登山道が2か所1-2分離れたところにある
この二つ目の登山口(脚立)の向かい側に、水神社への近道らしき分岐がある
13:50

地形図に線は無いが
道がどう繋がっているかは想像できたので、この道を下った。良い勾配で歩きやすい
中間部辺りで、後ろから鈴の音がするので振り返ると、山頂で分かれた人だった
無事を喜びあって

同行しつつ
予想通りのルートで

14:25 水神社 下山
この日の行動時間 8時間5分 きつかったが、同行者もいて楽しい山だった
下山後は14:50発で、風呂にも入らず、手も洗わず、PAにも立ち寄らずに、
ノンストップで東名-圏央道を飛ばして(笑) 17:50帰宅 した
**海老名JCの東名方面は既に渋滞していたが、圏央道には渋滞なく走れた
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