mixiユーザー(id:2223977)

2021年10月21日05:00

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私は私の適応障害を治せるのか

私は62年の人生の間
ほとんど働いたことが無い。

正式に就職したのは
大阪市立大学を卒業した
1984年4月のことだったと思うが
1984年6月半ばにはもう辞めている。

しかも突然自分から
「辞めます」と書いた紙を
職場の机に置いて
あとはしらんぷり。

職場は混乱しただろうけれども
私は全く対応しなかった。

フォト

そもそも私には
「集団行動」が出来ない。
(これをしかし私は本心では
 「出来ない」と思っているのではなく
 集団行動をしないことが良いことだと思っている。
 つまりこのことを「積極的に」しか捉えていない。)

他人と同じ調子で行動出来ない。
(これについても自分では
 「他人と同じ調子で行動することは悪いことだ」
 と思っている。)

だって
誰も私には合わせてくれず
私ばかり相手に合わせられ続けるばかりで
不公平だからだ。

どのコミュニティでも
同じで
私の関心に合わせられる人が
誰も居ない。
(哲学に関心を持ってくれる人が
 シェリングの『啓示の哲学』を深く語り合ってくれる人が
 誰も居ない)

だから私は
自分が働かないことを
否定的に捉えたことは一度も無い。

ただし
自分が選んだ
自分の生き方を
純粋に行為すればするほど

自分の周りの人に迷惑がかかる事実が
最大の矛盾だ。

為すべきことを
為すべきままに
為せば為すほど

健やかであるべき人が
ますます不健康になってゆき
最後には死んでしまう。

いったい私が考えている
「為すべきこと」は
どうして周りの人を
不幸に陥れること無しには
実現出来ないのだろうか。

哲学は確かに
ソクラテスやプラトンやアリストテレスのように
貴族(奴隷が生活を支えてくれて、自分は働かなくても良い人)
でなければ出来ない営みなのかもしれない。

働きながら
働いた後の空いた時間でだけ哲学しているようでは
たいした哲学は創造出来ない。

だから本当の哲学者は
哲学すること以外
何ものにも拘束されてはならない。

だから
本当に哲学する気であれば
働いてはならない。

であるにもかかわらず
現代は資本主義社会であり
「働かざる者食うべからず」である。

なので
誰も本当に哲学する人は居ない。

にもかかわらず
私だけは働かずに哲学だけを純粋に行っている。

だから私は
本物の哲人だ。

私にしか
こんなことは出来ない。

だからこそ
よけいに私は哲学を創造しなければならない。

これが62年間の人生の結論だ。

フォト

もしもこの「結論」を覆すならば
それは同時に
「純粋に哲学すること」
即ち
「哲人であること」を
放棄することになるだろう。

つまり
私が私の適応障害を「治し」て
事業を起業したり
宗教を創始したり
する場合

「所得」=「哲人としての廃人化」

般若心経の中に
「以無所得故 菩提薩埵」
という一節が有るが
これは
「所得が無いがゆえに菩薩だ」
と言っているんじゃないの?

「菩薩」って
悟りを開く為の修行僧じゃないの?

だから
悟道に就職も何も無い。

就職しては
悟道を一歩も進めぬ。

絶対矛盾。

生きている限り
金を請求される。

固定資産税
光熱費(電気代)
水道代
ガス代
スマホ代
ネット代
食費

もしも本当に
一円も私が稼がなければ
母が私に残してくれた
年金だけで
生活してゆかなければならなくなる。

しかし
私の年金は
一年で33万円ほど。

ということは
1ヶ月換算にすると
2万7千5百円ほど。

1日換算にすると
917円弱。

こんなもので
暮らせるわけが無い。

しかし
暮らす為に働けば
私の
「取り柄(とりえ)」である
「哲学」が
出来なくなってしまう。

哲学が出来なければ
私は気が狂うだろう。

哲学を放棄した私は私ではない。

私が私を捨てるほど
「普通の人になること」に
意義があるのか。

それとも
「どこまでも異常な生き方をした哲人」
(太った豚よりも痩せたソクラテス)
であることを選ぶか。

まあ何はともあれ
適応障害の
「治療法」を
検索してみよう。

適応障害をネットで調べると
私と同じような症状が書かれてあるが
最も違う点は
私には「鬱症状が一切ない」ということ。

私は「今のままでは他人に迷惑がかかる」
とは思うが
「他人に迷惑をかけている原因である
 私が働かないこと」を
悩んではいない。

私にとっては
働けないことが苦痛なのではなく
「哲学できないこと」が苦痛なのだ。

哲学することが
金にならないことが
苦痛なのだ。

「だったら哲学することが
 金を生み出す方法を考えればいいじゃないか」
と思うかもしれないが
「金を産む」=「多くの人が共感して金を出す」=「無意味な哲学」
という等式と
「意味の有る哲学」=「誰も興味を示さない」=「金を産まない」
という等式が
自分の中では覆らない。

だって
この mixi だってそうだが
私の哲学は誰も興味を示さない。

真実とは
そういうものだと思う。

真実を書いても
それが真実だと誰も気付かない。

フォト

みんな共産主義は悪だと思い込んでいる。
共産主義を越えたところにしか未来は無いのに。

共産主義が悪いのではなく
共産主義が見落とした宗教の真髄を踏まへた未来こそが
本当に来るべき社会なのに

洗脳された国民は
洗脳から逃れられないから
真実が真実に見えない。

歪められた世界を「常識」だと思い込まされて
支配者階級の「思う壷」状態で満足している。

いつまで搾取されても
「こればっかりはどうしようもない」と
レジスタンスの気配すら見せない。

国体に反抗するとしても
三島由紀夫のような
極右翼か
全共闘のような
極左翼でしか
行為出来ない。

共産党と自民党の
どちらもの優位点を生かした
富める者も貧しい者も
ウィンウィンな社会を造ることを目指す考え方が
誰にも出来ない。

支配者階級と
服従者階級との構図以外の
選択肢を考えられない。

つまり
二肢言語でしか物事を考えられず
(能動態と受動態でしか物事を表現出来ず)
中動態系言語で物事を考えられない。

双極性相依性(Dipolarity、Doppelwesen=二重存在体)
形容矛盾(論理的に不可能な対極性)であるにもかかわらず
「一」として機能する存在体が成立する世界が
考えられない。

現実には存在していないかもしれないけれども
「存在すべき世界」
「理念(これは精霊の世界)」
としては
どこにでも存在している世界。

そういう世界を
未来の世界として
真剣に建設に努めようとする人間集団は
全く生まれる気配が無い。

日本のみならず
世界の何處(どこ)でも。

なので私は
「現実世界への適応」を拒んでいるのだ。

誰が
食べたくもない食べ物を
口にしますか。

誰が
したくもないことを
やり続けることが出来ますか。

私は私が為すべきだと思っていることを
為そうとしているだけなのに
現実社会が
その遂行を妨げる要因としてしか機能しないので
困っているわけです。

妻は私を守ろうとし続けていましたが
結婚して27年経って
とうとう限界を越えてしまった。

これ以上私が
哲学を為し続けると
妻を殺してしまうことになる。

それでも私は哲学をすべきなのだと
私の DNA は私に求めている。

なぜなら私の DNA は
私の妻が私を支える最後の人になってしまった
ということを知らないからだ。

私の DNA(内在超越者)は私に
「哲学を生み出し続けよ」
としか言わない。

その方法
その手段
について
何も教えてはくれない。

ただ
「歴史に残る哲学を創造せよ」
と言うだけだ。

私の哲学は単純だ。
(1)人類が宗教経験を得て
(2)宗教経験が教えてくれる社会を
(3)人類が創造出来る為のものの見方考え方を
伝えることだ。

(1)宗教経験の最も勝れた獲得方法は「自律性療法」だ。
(2)宗教経験の最も勝れた表現方法は「中動態系文法」だ。
(3)自律性療法で獲得した宗教経験は
   人をして
   二肢言語(使役動詞「させる」思考)を止揚して
   中動態系言語文法(自発の自動詞「なる(為る・成る・生る)」思考)
   で考えるように
   自然になるから
   社会も自然に「階級(二肢言語)社会」から
   「階級(二肢言語)を内に包み込んだ無階級(中動態系言語)社会」へと
   転化する。

この真実が実現するには
人類の大半が
宗教経験を生前に獲得し得るシステムが
存在していなければならない。

国民を統制する為の
手の込んだシステムを作り上げることに
労力を使うよりも
宗教経験でしか得られない世界を
多くの国民の共有財産と出来る為のシステムを作り出すことに
全世界の人類が全力を尽くすべきだ。

それが
人間が生み出された意味だし
人間が実現を課されている理念だ。

フォト

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

適応障害は
「適応するのがお前の義務だ」
という
「国家の意志」
と
「どうしてお前の言いなりになることが優れた社会人と言えるのか」
という
「私の判断」
との
「闘い」だ。

「適応」は
私の「服従」を意味する。

「不適応」は
私の「抵抗」を意味している。

私は国家に勝利する必要は無い。
なぜなら
「勝ち負け」の世界では
私は生きていないからだ。

私の生きる世界は
「勝ち負けを内に含む、優劣や善悪や真偽を判断基準とせず
 理念をどこまでも実現することのみを追求してやまない世界」
だからだ。

フォト

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最終更新
令和3(2021)年10月21日  5時49分
令和3(2021)年10月21日 18時21分
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