iMac Pro より。
最近判ってきたことなのだが
妻の不定愁訴は
パニック障害のようだ。
その原因は
私が赫(かがや)かないこと
であるよりはむしろ
過去のトラウマ
(トイレを我慢し過ぎたこと)
に有るようだ。
私の適応障害は
今に始まったことではないが
その原因も
これまた今回初めて気付いたことなのだが
父のスパルタ・ピアノ「レッスン」に起因するのではないか
と思うようになった。
父を責めるのではない。
なぜなら悪意の結果ではないから。
ただそれが現在の適応障害の「原型」を
形作ったのかもしれないことは
考えられないことではないと思う。
なぜなら
それ以来
私は
総(すべ)ての
「自分を束縛するもの」を
拒絶するようになったから
だ。
片頭痛と思われている
(当初は「脳腫瘍」を疑われた)
私の「頭痛」も
「束縛」を感じた「脳」が
「束縛」を「拒絶」した結果
「頭痛」として
「突如」何の前触れも無く
「思いがけず現れる」し
それを
「避けることも出来ない」ので
私には「発作」と感じられている。
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妻の「呼吸困難」が
「喘息」ではなく
「パニック障害」ではないか
と気付いたのは
一昨日の夜に
妻が呼吸困難の発作を起こして
私が腕を握って
介抱していた時に
その腕が震えていたので
これは発作の恐怖に怯えている証拠なので
ただの喘息ではないと思ったからだ。
それに
妻は「薬が効いているようには思えない」
と言っていたが
それは「喘息ではないから」ではないか
という指摘をすれば
妻は納得してくれた。
喘息とパニック発作は
どちらも呼吸困難を伴うので
間違いやすいが
喘息とパニック発作とは
そもそもの原因が異なるので
(喘息は「呼吸器の障害」
パニック発作は「不安感情の障害」)
対処法も異なっている。
なので
パニック障害に
喘息の治療法を施しても
効果は無いし
その逆もまた同じである
(喘息にパニック障害の処方をしても効果なしである)。
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そういうことに気付いた時に
我々夫婦は
起因こそ違え
結局は
「トラウマ」を起因とする
「気分障害」の結果
「発作」が起きるようになっている
いう点で
共通しているのではないか
と思うようになった。
つまり
私の「適応障害」も
一種の「発作」だから
「パニック障害」と
同質だということ。
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最終更新
令和3(2021)年10月18日 2時03分
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